顕生代(Phanerozoic)


 

 けんせいだい

 約5億7000万年前からいままでの時代

 約5億7000万年より前の地層からは目にみえるほど大きな生物の化石はほとんど見られませが、それ以降になるとたくさんの生物の化石が見られるようになります。このため5億7000万年前を境にそれ以前を「陰生代」(生物の見られない時代)、それ以降を「顕生代」(生物の見られる時代)と呼ぶようになりました。

 顕生代はさらに古生代中生代新生代の3時代に分けられます。