音楽科。小学一年生向け。
歌を歌う子供たちがあざとい。
やる気見せるのは、自分のソロのとこだけ。
だけど、お姉さんは気合い入っている。
やさしげなおじさんは、いったんキレたら、土下座しても許してくれなさそうな雰囲気。
どんくん、正直いって、君の居場所はもうないんだ。
クニさんもいなければ、リズムのおじさんももういない。
君の時代はもう終わったんだよ。
・・・白目をむくどんくん。
(2001附記)
おじさんは、そもそも、キレないと思う。
にしても、晩年のどんくん(人形)の浮きっぷりは悲しい。
・・・白目をむくどんくん。
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数量図形分野。幼児向け。
オープニングの、見えそで見えない田中真弓のパンツがどうも気になる。
いや、べつに見たいわけじゃないけど。
一人でどれだけ演じ分けられるか、小器用さ勝負の感がある。
ひょっこりひょうたん島の後継番組になれるか。
(2001.附記)
田中真弓は声優だが、この番組では、顔を出して、ひとりでほとんどの役を演じわけていた。
魔女の話だったはず。
算数の番組だったというのは、覚えてなかった。
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道徳。小学1年生向け。
キツネが教師。
キツネじゃ信用なりません。
制服みたいなブレザー着てるし。
登場動物
あらいぐま→ノンちゃん
うさぎ→マリちゃん
いのしし→シシくん
シシくんの親は、子供の名前を考えるのが面倒くさかったのだろうか。
(2001.附記)
人形劇。
あまり見ていない。
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音楽科。小学3年生向け。
すべてが段取りどおりに進む(間違える)軽快な講義が見もの。
タイトルに反して、としくんやお姉さんが歌を歌う。
(2001.附記)
お兄さんは「としくん」と呼ばれるのに、どうして、お姉さんはお姉さんだったのだろう。
吉沢実先生は、2001年度の8月から9月に放映される『趣味悠々 アンサンブルで楽しむリコーダー』に、講師として出演するそうだ。
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社会科。小学4年生向け。
諏訪光代って、いったいいくつなのか。
(2001.附記)
諏訪光代はリポーター。
若くはないように見えた。
あのころは、ほかにもリポーターがいたように思う。
リポートのまとめを紙に書いて紹介する場面は、なかったように思う。
記憶ちがいか。
(附記の附記)
「ほかにもリポーターがいたように思う」という記述は、『歴史たんけん』という別の番組と混同している恐れあり。
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養護学校・障害児学級向け。
「われね」、誓いはわかった。
おんなじ映像を何週間も繰り返すのはやめて。
(2001.附記)
「グルグルの森」を舞台にして、プリン(女性)、ブー(人形)、グルグル(着ぐるみ)が寸劇をくりひろげる番組。
「われね」ってなんだろう。
「ウルトラ5兄弟の誓い」みたいなのはあったような気はする。
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国語科。幼児・小学1年生向け。
『きかんしゃやえもん』
影絵アニメだった。
(2001.附記)
そうですか。
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算数科。小学4年生向け。
マッキーといっても槙原敬之じゃない。
現代科学の粋を集めてつくられたロボットだ。
スタッフが遠くからラジコンで、表情や腕を動かしてるんだ。
受信料を使って、だれがこんなロボットを作れって言ったかね。
たぶん、懸命に働いてるカズさんより、金を食ってる。
(2001.附記)
カズさんというのは、この番組のお兄さん役の人。
お兄さんというほどには、若くはなかったが。
安藤一人という人が担当していた。
安藤和津は、奥田瑛二の嫁。
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生活科。小学2年生向け。
2年生向けらしい。
(2001.附記)
書くことがなかったようだ。
『とびだせたんけんたい』は、今でいうところの『それゆけこどもたい』2年生版。
リョーマの役どころを、お姉さんが担当した。
1年生版は『あしたもげんきくん』。
リョーマの役どころを、げんきくんが担当した。
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memo 2
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道徳。中学年向け。
主人公の未来ちゃん、顔だちからしてさわやかだ。
もし自分が制作者だったら、タイトルを『どろどろ3組』に変える。
それで、毎回(・・・以下略)
(2001.附記)
あまりにくだらなかったので割愛した。
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算数科。小学1年生向け。
悪魔より、主人公の三太くんの顔の方が恐ろしい。
モグラのブータンの「よかったね〜、おめでとう」の歌を聞くと、僕は、この上なく不愉快になる。
(2001.附記)
人形劇。
毎回、悪魔が人間に化けて、主人公の少年を算数でひっかけようとする。
けれど、毎回、とつぜん、モグラが現れて、ヒントを少年に与えるために、もくろみは失敗してしまう、というパターンだったはず。
問題が解けたときにモグラが歌う「よかったね〜、おめでとう」は、あまりに心がなかった。
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だから、NHK大阪よ、そのCGは必要なのか?
そんなに金をかけてからに。
グルグルというキャラクターの顔がすごい。
人間の顔に、でかいつくりものの鼻と、紙でできた目をはりつけてある。
(2001.附記)
CG=金のかかるもの、と思っていた。
何度も激しく使い回しするために、必要だったのだと思われる。
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道徳。小学5年生向け。
先生が一番ヘタだ。
ダイレンジャーのリンに似てる。
主人公の弘平は、髪を脱色している。
しかもパーマまでかけてるのでは。
色気づきやがって。
(2001.附記)
ドラマ。
ダイレンジャーというのからして、思い出せない。
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理科。小学5年生向け。
最終回はWスポットみたいだった。
(2001.附記)
『Wスポット』というのは、当時、関西テレビで放送されていた深夜向け情報番組のこと。
常にクールを装う原久美子と、グラビアアイドルのゲストとが繰り広げる一対一のやりとりが、絶妙に面白かった。
『はてなにタックル』の最終回の、いったい何が『Wスポット』みたいだったかは、永遠の謎。
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memo 3
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国語科。小学2、3年生向け。
日色ともゑ、いい仕事してると思う。
たとえ、カメラの背後に、プロンプターがあったとしてもだ。
(2001.附記)
100%いいがかり。
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生命教育。中学年向け。
みんな生きているんだなあ。
(2001.附記)
そうですね。
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社会科。小学3年生向け。
よし子先生は中山美穂にちょっと似ている。
スタッフにとって、日を追うごとに和尚さんの演技が向上していくのは、番組の存続にかかわるぐらい脅威だったろう。
最終回で、サガセル役の人は、芝居がとてもうまいことが証明された。
最終回はドラマそのままだった。
それとシゴック先生、山本正之のことにも触れてあげよう。
(2001.附記)
落ちこぼれ学生の宇宙人が、日本のある地域に一年間住みつき、毎回、町の様子のリポートをつくって、教授に提出する、というドラマ仕立ての番組。
一番最初に放送された、シラベル編(シラベルという宇宙人が主役)は、そのふざけぐあいといい、テンションの高さといい、今から考えてみても、シリーズ最高傑作といってよいほどの出来だった。
あまりに面白すぎために、終了後、いやがおうにも続編への期待が高まりまくっていた。
で、ついに始まったのが、このサガセル編だ。
が、始まってみたところ、新しい主人公・サガセル君が、あまりにもハンサムだったので、私は、ちょっと拍子抜けしてしまった。
たしかに、三枚目をきちんと演じていて、楽しませてはくれるのだが、その男前さ加減が、どこか深層的なところで、キャラクターの足かせとなっているようにも思えたのだ。
(先代の主役・シラベルは三枚目顔だった)
まあ、それでも、かなり面白かったので、見続けているうちに、そんな違和感は、次第に薄れていった。
そして、完全に薄れようとしたころ、衝撃の最終回を迎えたのである。
社会科番組の最終回は、各小学校から送られてきた、番組へのお手紙を紹介したり、手紙をくれた学校を訪問したりするのが通例だ。
だが、この番組の最終回では、「お便りありがとう」の文字と各学校の名前が、画面下にテロップで流されただけ。
社会の社の字もでてこなければ、リポートのリの字もでてこない。
勉強の部分をまるまるカットして、はじめからおわりまで、ひたすらシリアスなドラマを繰り広げたのだ。
よし子さん(保育園の先生)がいる地球に残ってここで一生を終えるか、それとも、地球によし子さんを置いて、一人宇宙に帰るか。
悩みぬいた末によし子さんを選ぶサガセルの姿や、サガセルが地球に残ることに反対していた教授が、そっと結婚式場に現れて二人に祝福の拍手を送る姿などは、感動的というほかなかった。
おそらく、この教育を抜きにしたラストのために、サガセル役に、ハンサムな青年が選出されたのだろう。
私は教育番組のふところの深さを、改めて思い知った次第であった。
和尚さんというのは、サガセルのいそうろう先の人。
役者ではなくて、本物の住職だと思われる。
シゴック先生は教授。
山本正之は番組の主題歌を歌っていた人。
最終回だけ出演、なぜか頭に林檎を乗せて歩いているところを、教授とすれちがった、というシーンが記憶にあるが、これ、サガセル編のときであってるかどうか。
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情報。中学・高校向け。
「わたし、さっちゃんが好きなもんですから、『I LOVE YOU』と入れます」
あんたはコギャル殺しか。
(2001.附記)
パソコンについて、初歩から学ぶ番組。
講師は、大学の教授。
さっちゃんというのは、制服着用の女子高生アシスタント。
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memo 4
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道徳。小学6年生向け。
恐いシブヤ系。
(2001.附記)
ドラマ。
でてくる小学生のいでたちが、とてもおしゃれだった、といいたかったらしい。
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自分で自分にくんをつけるな。
(2001.附記)
そういうキャラクター。
番組の内容については、とびだせたんけんたいを参照のこと。
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算数科。小学2年生向け。
マコは、リュウくんに似てる。
(2001.附記)
マコはお姉さん。
リュウ君は怪獣の着ぐるみ。
顔ではなくて、雰囲気が似てるということらしい。
問題がちょっと難しくなると、リュウくんはすぐに混乱してしまう。
その時に毎度流れるアニメと、問題を理解できたときに流れる天使のアニメがかわいかった。
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国際理解。
司会、ヒロコグレースはわかるが、三波伸一ってだれだ。
三波伸介の息子か?
(2001.附記)
スタジオに小学生の観客を入れて、外国人のお友達の生活を紹介する、という番組だったと思う。
ヒロコグレースもすっかり見かけなくなってしまった。
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社会科。小学5年生向け。
&というぐらいだから、ワールドの方にもロケ行きなさい。
いずみちゃん、ナレーションがやけに上手。
(2001.附記)
日本と世界の国を紹介する番組。
日本を紹介する回は、伊藤いずみという女性がリポートする。
世界の国を紹介する回は、寄せ集めのVTRを流す。
いずみちゃんの艶っぽい声にイチコロでした。
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数学科。中学高校向け。
そもそも、あんただれ?
同じのをそんなに毎日毎日流さなくても、週一だけでいいのでは?
<2001.附記>
手品師が手品をしながら、意味ありげに、問題を解説する。
けっこう、すごい番組だったので、いずれ、『NHK学校放送入門』のマテマティカの項で紹介してみたい。
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さっちゃんと教授はどういう関係なのか?
さっちゃんに、Hという文字を打たせてみたり、はたまた I LOVE YOUと打ってみたり・・教授・・・
(2001.附記)
人生いろいろ。
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理科。中学・高校向け。
先生、台本読みながら説明するのはやめて。
(2001.附記)
べつにかまわないと思う。
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memo 5
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音楽科。小学2年生向け。
おねえさんは、NHK教育の番組の中では一番きれいだ。
でもお兄さんは、小田和正と毒蝮三太夫を足して2で割ったような顔をしている。
ピアノを弾く先生にいたってはチンピラだ。
どんくんがでてこないところはよい。
(2001.附記)
「チンピラ」うんぬんはあくまで、外見だけの話。
『ワンツーどん』にしてもこの『うたってゴー』にしても『ふえは歌う』にしても、この年の音楽番組にでてくるおじさんは、みんな、もの腰やわらかな人ばかりだった。
なぜにどんくんを嫌う?
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道徳分野。幼児向け。
だいたい、着ぐるみからして何の生き物を真似ようとしたのかがわからん。
確信犯のかおりがする。
(2001追記)
着ぐるみ劇。
三人のよくわからん生物が、一つのどんぶりに乗って宇宙をさまよう。
↓
へんな星にたどり着いて、その星の人たちと交流をもつ。
↓
たわいないことから三人が喧嘩して、その星を思わず破壊してしまう。
↓
三人はどんぶりに乗って、爆発する星から脱出、愚痴をいいあいながら宇宙をさまよう。
というのが毎回のパターンだったような。
いうなれば、銀河鉄道999。
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好田タクトのライフワークになるだろう。
それにしても、げんきくんの新発明のネーミングセンス。
「ほってみるぞう」
そのままだ。
(2001.附記)
ライフワークだと思っていたが、この年を最後に、げんきくん役を交代したようで、とても残念。
本屋で、好田タクトの書いたクラシック音楽の本を見つけたことがある。
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子役の演技はともかく、大人の脇役たちのうすっぺらな演技が光る。
(2001.附記)
覚えてないが、そういう演出方針だったのだろう。
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いつもいつもいいところを邪魔しやがって、あのモグラ野郎!!
(2001.附記)
算数の問題も解決。追いかけてくる悪魔を、おちょくりながら逃げるモグラ。
あれほど嫌な気分にさせてくれる定番シーンもなかった。
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なんだ、このふにゃけた主題歌は。
西城秀樹じゃ駄目なんだよ。
なんでもリニューアルすりゃいいってもんじゃないんだよ。
世界歌謡祭グランプリ受賞のあのスケールの大きな歌声でないと、この歌はまったく意味ないんだよ。
カムバック上条!!
ドラマ部分は、みのる役の子の演技がうまいかな。
(2001.附記)
主題歌の歌い手が、長年担当していた上条恒彦から、西城秀樹に変わった。
すると、かなり長く続いていた番組だったのに、その次の年に終了してしまった。
歌は名曲。
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うわさの大和田獏を見たい人向け。
髭を生やした獏が見れる。
(2001.附記)
大和田獏がまだワイドショーの司会をやってなかった頃なので、ちょっとレアだった。
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memo 6
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国語科。小学1年生向け。
前のてんぐ道場を舞台にした話のほうがよかった。
三人組を演じている役者は、なんか、せっぱづまっているというか、後がなさそう。頑張れ。
あいうえお体操のおばさんは、サンバルカンにでてたなんとか女王の人か?
<2001.附記>
おばさんは『太陽戦隊サンバルカン』に出てた曽我町子とは無関係、波瀬満子という人だった。
波瀬政権はこのあとしばらく続く。
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養護学校・養護学級向け。
毎回、なにかができるたびに、歌って踊る。
見てるほうがつらくなる時もある。
なっちゃんってあんまり料理がうまくないような。。
人形のポッケは、出てくるたびに、番組の流れをぶち壊す。
(2001.附記)
現在の『いってみようやってみよう』は、放映時間の最後に、校庭なり、公園で一回踊るだけだが、あのころは、何かができるたびに、ところかまわず歌って踊っていた。
人混みのある、駅の切符売り場の前で、「♪やった、やったやた、で〜き〜た〜」と歌って踊る姿には、胸打たれたものだ。
毎回、かならず挿入されていたポッケのピン撮りのカット(冗長な上に極寒)は、若者の忍耐力を養うためにはよかったのかもしれぬ。
(附記)
2002年度NHK学校放送入門のページにも、『いってみようやってみよう』についての記述があります。
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memo なし(2001年度記述)
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理科。小学6年生向け。
進行役は男女二人。
年が変わるごとに、どちらか一人が抜けて、新しい一人が入る、という仕組みになっていました。
私は、「じゅんと」「じゅん子の」「はてなサイエンス」というキャッチフレーズがあったときの、じゅん子お姉さんが大好きでした。
なのに、一年で降番してしまい、じゅんお兄さんだけが何年も残留し続けたのでした。
1994年度は、その西川潤お兄さんと加藤優子お姉さんが進行をつとめています。
このお姉さんは、私の好みのタイプから、ちょっとはずれていたので、残念に思いました。
ちなみに、私が大好きだった岩男(いわお)潤子お姉さんは、現在、人気声優となりました。
が、今の私にとっては、過去の女に過ぎません。
俺のことなんか早く忘れて、達者に暮らせよ、潤子。
(妄想)
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音楽科。小学4年生向け。
お兄さんとお姉さんがNHK交響楽団のコンサートを聞きにいったり、珍しい楽器の演奏が聞けたり、大人も子供も楽しめるすばらしい番組だった。
なぜこの番組を終わらせなければならなかったのか、今もって理解できない。
『ゆかいなコンサート』の復活を、本気で心から希望します。
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『つくってあそぼ』に登場するゴロリには、じつは、何人(頭)か友達がいて、その友達も、それぞれ主役を張る番組をもっていたのです。
でも、悲しいことに、みんな終了してしまいました。
『うたってあそぼ』には、バッハ君みたいな服を着たキツネの着ぐるみヒョロリが登場。
文字どおりお姉さんと一緒に歌って遊んでいました。
『しぜんとあそぼ』にも声で出演していました。
今、君は、勝ち組に乗ったゴロリにどのような感情を抱いていますか?
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理科。小学校3年生向け。
プテラノドンの着ぐるみが出てたなあ、けっこう、長かったなあ、というぐらいしか書くことが思いつかないだめな僕。
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社会科。小学校6年生向け。
歴史の再現ドラマ。
いまNHKで放送している『そのとき歴史はうごいた』とか『プロジェクト X』のはしり、といったら、すごく言いすぎ。
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環境教育。
降参。
完全敗北宣言。
こういうタイトルの番組があったことは覚えているが、どんな中身だったかさっぱり思い出せない。
写真なり映像なりを見れば思い出せるかも知れないが、思い出せないかも知れない。
ぐやじい。
(附記)
掲示板を参照のこと。
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体育科。
小学校の体育の授業を、世界の森末慎二がリポート。
ほんとは教師なんかよりも、よほどわかっているはずなのに、でしゃばらないところが大人。
番組は、VTRを使って、正しいやり方をしている生徒と、正しくないやり方をしている生徒を、『ためしてガッテン』ばりに比較する。
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算数科。小学3年生向け。
『ビューティフルサンデー』でおなじみの田中星児が、小学3年生のメガネっ娘と部屋にふたりっきりで、算数を題材にしたアニメビデオを見る、という番組。
アニメのタイトルは『アリスとテレスの大冒険』。
イミシン。。。
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