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四季のスケッチ すてきに神戸TopPage

4 May 2006
摩耶・六甲のスミレ
 連休の山歩きは、登山道に咲く「スミレ」の鑑賞をテーマにしてみました。注意して歩くと色々な種類のスミレが咲いているものです。図鑑で名前を調べてみましたが区別が難しいです。同定誤りもあると思います。


タチツボスミレ(徳川道)


スミレ(市が原)


アリアケスミレ?(岡本・八幡谷)


シハイスミレ(住吉道)


ツボスミレ(トエンティクロス)


ナガバタチツボスミレ(岡本・八幡谷)


スミレサイシン(住吉道)


オトメスミレ(住吉道)


Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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1 May 2006
今日出合った風景
 3月末に閉園した神戸ポートピアランドでは、日々諸施設の解体作業が進んでいましたが、今日、そばを通りがかると「ダブル・ループ・コースター」の解体が始まっていました。ポートピアランドのシンボル的乗り物でもありました。宇宙に向かって飛び立つ銀河鉄道999の発射台を思わせる光景です。青春の思い出がまた、この世界から消えていきます。





撤去の始まったダブル・ループ コースター

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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30 April 2006
黒岩尾根ルートを摩耶山まで
 今回はいつもの天狗道からではなく、隣の黒岩尾根ルートを歩いて摩耶山まで登りました。新神戸駅からスタートし市が原を過ぎたところで偶然、同僚に出会う。青谷から摩耶山まで登り天狗道を下ってきたとのこと。新神戸から70分ほどでトエンティクロスから黒岩尾根道への分岐。ここから15分ほど一気に急な山道を登ります。


登山道はあまり整備されていない


工事用ケーブルの場所から25分ほど更に急な階段道を登っていきます。それまでこの尾根で最も高い頂上と思われた場所に着くと、その先に更に高い頂上部が現れました。地図上で標高606mと記されている箇所です。10分で到達しました。「神戸市界」と刻まれた標柱がありました。


登山道はツツジの通り抜け

標高659m辺りから摩耶山頂を望む

摩耶山上の展望台(オテル・ド・摩耶が見える)

黒岩尾根道への分岐

トエンティクロスから分かれて20分ほど登ると工事用のケーブルが敷設された箇所に出ます。樹木が伐採されて見通しがよくなっていて、天狗道の稜線や反対方向のトエンティクロスの分水嶺越え分岐辺りがよく見えます。


天狗道(稲妻坂)・学校林道出合への稜線が見える


黒岩尾根道の前半は急な登りの連続

「神戸市界」の標柱を過ぎたあたりからなだらかなアップダウンの道となります。ここの稜線の登山道は両側に「コバノミツバツツジ」が咲き誇り通り抜け状態でした。このルートは殆んど登山者のいないマイナーなコース。通り抜けを独り占めして歩きます。このコースの後半部分は快適な気分です。


摩耶山への最後の登り

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
Updated: 2 May 2006 1:21 PM KDT
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27 April 2006
ノジギク

ノジギク(ポートアイランド中央緑地)

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
Updated: 28 April 2006 12:43 AM KDT
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26 April 2006
ノゲシ
 せせらぎの岸辺に黄色い花をつけた野草が目にとまりました。タンポポのような花をつけていますが、キク科の2年草で「ノゲシ」です。秋に開花するアキノノゲシに対して4月から7月にかけて開花するこのノゲシはハルノノゲシと呼ばれています。葉がケシに似ていることにこの名前の由来があるそうです。
 ノゲシの葉の形は独特で、柔らかい葉の両側の基部が三角状にはりだして茎を抱いています。冬の間に開花したものが実ったのか綿帽子状の痩果もみえます。


Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
Updated: 28 April 2006 12:42 AM KDT
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25 April 2006
今日出合った花

ホトケノザ(仏の座)(ポートアイランド中央緑地)

オオイヌノフグリ


オランダガラシ(クレソン)
 野に咲く花は目立たずひっそりと可愛い花を咲かせています。小さい花びらは近づかないとよく見えません。近寄って観察すると大きな花にはない美しさを持っています。








カタバミ

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
Updated: 28 April 2006 12:42 AM KDT
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23 April 2006
ダイアンサス(ナデシコ)

ダイアンサス(ポートアイランド中央緑地)
 公園の植え込みにさりげなくダイアンサス(ナデシコ)が綺麗な花を咲かせています。園芸品種で種間交配による育成品種が多く作られています。この花もその一種のようです。

 
 私のこのブログ「四季のスケッチ」は身近な生活の周りで私が感じた季節感をカメラに収めて掲載しています。草花が多くなりますが一番季節の変化を反映しているからでしょう。また、草花は心を癒してもくれます。そんな応援のメッセージを込めて届けれたらと願っています。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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22 April 2006
街路樹の花
 桜の季節が終わると主役交代で、街の街路樹が花を咲かせ始めました。クスノキは常緑樹ですが、その葉は1年で生えかわります。若葉が芽吹くころに古い葉を落としていきます。その若葉の先に小さな花を咲かせています。



イチョウの雄花(ポートピア大通り)

クノキの花(ポートピア大通り)

 クスノキの隣のイチョウの木にも花が咲いています。イチョウは雌雄異株で、雄花は雄株に雌花は雌株に咲きます。ギンナンは雌株に実ります。ギンナンの臭気が嫌われるため街路樹には雌株にも雄株を接木するようにしているようです。イチョウは他の裸子植物と同じように雄花の花粉が雌株の雌花に風で運ばれて受精します。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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ミツマタ
 摩耶山上のドライブウエイ沿いにミツマタの花が枝いっぱいに咲いていました。ミツマタは中国原産のジンチョウゲ科の落葉低木。樹皮の繊維が製紙原料として利用されることでよく知られています。
 どうして摩耶山上にミツマタを植樹しているのか理由はわかりません。


ミツマタ(摩耶山上)

ミツマタの花(摩耶山上)

 新芽が出てくる前、3~4月に球形の頭状花序をつけますので、遠くから見ると独特の形をしていてよく目立ちます。花のガクは筒状で、内側が黄色で外側は白いツートーンカラーです。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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摩耶山で出合った花

ドウダンツツジ(摩耶ロープウエイ虹の駅)


メギの花のつぼみ(摩耶山上)
 今日は、摩耶ケーブル・ロープウエイを利用しての安直登山。「まやビューライン夢散歩」友の会会員証で年間回数制限なしで乗車できる週一登山者には極めてお得な会員証です(年会費3000円)。
 摩耶山はドウダンツツジ、ベニドウダンツツジが多く見られることでよく知られています。「虹の駅」に植栽されているドウダンツツジが開花を始めていました。5月になれば山上北斜面のベニドウダンツツジの群生地が赤く彩られます。

 摩耶山上掬星台のメギの木が赤っぽい小さな新芽とともに赤い花のつぼみを下げていました。メギはメギ科の落葉低木で、茎を煎じて洗眼薬としたことから「目木」と呼ばれるそうです。


やっと開花した桜(摩耶山上)

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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21 April 2006
心象風景
 病院という性格上、院内のほとんどの会議の類は夕方6時乃至7時から開始されます。外来診療、病棟回診、カンファレンスなど診療現場の業務が落ち着くのを待つと、結局そのような時間になってしまいます。そしてその会議の多さとそつなくこなしている医師たちの精力的なエネルギーに驚きます。

 今日は珍しく会議がなかったため、ご無沙汰していた三宮駅近くの散髪屋に足を運びました。散髪屋のチェアーは不思議で座ったとたんに眠りに落ちてしまいます。ほっとするひと時だからかもしれません。
 三宮に出てきたついでに港へ行ってみました。メリケン波止場です。私の大好きなスポットでもあります。しばらく岸壁に佇んで光に揺れる水面を眺めていました。人には人生というキャンバスの中で、心に刻み込まれた風景を持っているものです。そしてその風景は現実世界の自分自身に生起する出来事と合わせ鏡となって鮮明に記憶から呼び戻されます。

水面にゆれる光の影がいつのまにか滲んで見えてきます。波止場とは人をセンチにさせるものです。

Posted by Kenji Kato at 12:48 AM KDT
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新人ナース研修
 私の勤務する病院にこの春約80名の看護師が採用されそれぞれ病棟など診療現場に配属されました。今日は、業務の合間を縫ってのオーダリングシステムの研修です。半日単位で5回に分けて実施してきましたが、今日が最終日です。

 当院では、病棟、外来ともオーダリングシステムが導入されており看護業務も端末操作なしではできません。例年新人向けにこの研修を行っています。私も研修のアドバイザーに動員させられました。

 やはり、新人の看護師は初々しくて元気です。しかし、毎日の慣れない病院勤務で疲れが出てきたのか研修中お休みタイムの看護師も何人かいます。起こすのが気の毒でそっとしてあげたくなります。





Posted by Kenji Kato at 12:07 AM KDT
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遠足
 今日のポートアイランド中央緑地は小学校の遠足の生徒で賑やかでした。年に何回か見られる光景です。子どもたちは、やはり川遊びが好きなようで、せせらぎにつかりながら小さな魚を追いかけていました。毎日、魚を盗りにくるおじさんたちのせいでせせらぎの魚は少なくなっているのですが。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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20 April 2006
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)

ヒメオドリコソウ(ポートアイランド中央緑地)
 ポートアイランド中央緑地の一角にヒメオドリコソウの群生しているところがあります。ヒメオドリコソウは、ヨーロッパ原産のシソ科の2年草。茎の上部の対生の葉腋から小さな淡紅色の唇形花をつけています。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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18 April 2006
自然の造形美

 公園の花壇にチューリップの花の数が増えてきました。真昼の太陽の陽射しを浴びて眩いほどに色彩が輝いて見えます。真上から覗いて写真にしてみました。透き通るような赤い色彩が魅力的です。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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16 April 2006
トエンティクロスの春

コバノミツバツツジ

ヤマブキ

オミグルミの新芽と雄花序

キランソウ

ナガバタチツボスミレ

ハウチワカエデの花

タラノキの新芽






 しばらく続いた菜種梅雨もあがり快晴となり、久しぶりにトエンティクロスを歩いてみました。自然の世界はこの時期、生命の息吹に溢れています。自然から元気を与えてもらえるような、そんな実感がします。山道を歩くのが楽しくなってきます。

ヒメヤシャブシの雌花


キブシの花序


Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
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14 April 2006
春の長雨の合間に

ネモフィラ・メンジーシー(別名:瑠璃唐草)(ポートアイランド中央緑地)
 今週は殆んど毎日、雨か曇天。「菜種梅雨」の季節です。今日は雨の合間のウオーキング。公園の植物もみずみずしくなっています。公園の一角にきれいな青い花を見つけました。「ネモフィラ・メンジーシー」、別名を「るりからくさ(瑠璃唐草)」という覚えにくい名前の花です。ギリシャ語のNemophila (小さな森)とphileo(愛する)が語源といいます。北アメリカ西部原産のハゼリソウ科の一年草。青色の他、白や紫の花もあります。青色の可愛い花が「菜種梅雨」の季節によく似合っています。


チューリップも咲き出しました

ヤナギの雄花序

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
Updated: 17 April 2006 3:36 PM KDT
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13 April 2006
野原の春

タンポポとヒメオドリコソウ(ポートアイランド中央緑地)

ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)
(ポートアイランド中央緑地)
 数日間続いた雨模様もやっと上がったようです。水分をたっぷり含んだ緑地に、「♪野に咲く花のように、雨に打たれて・・♪」、野草たちが元気に育っています。

 ここの公園のあちこちの桜にはまだ満開のものも残っていて、会社関係のメンバーか20人ほどの団体が桜の下で花見の昼食会をやっていました。市内の主だった桜の名所は今回の雨で季節を終えたことと思います。






Posted by Kenji Kato at 12:35 AM KDT
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12 April 2006
解体進むポートピアランド
 先月末で25年の歴史に幕を閉じた「神戸ポートピアランド」ですが、早速、遊具の解体が始まっていました。ダブルループコースターなど思い出のモニュメントが消えていこうとしています。見上げていると寂しいものがあります。近くに「イズミヤ」、「ムサシ」、「花鳥園」など大型集客施設ができ賑わいを取り戻してきたのが救いです。
 ポートピアランドの跡地にはスウェーデン家具を扱う大型店舗が2008年のオープンするそうです。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM KDT
Updated: 13 April 2006 12:50 AM KDT
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10 April 2006
摩耶山の春
摩耶山にはアセビがよく似合う

アラカシの新芽(布引)


アオキの花(天狗道)
 久しぶりに摩耶山まで歩きました。季節柄、登山道の周辺には若葉の芽吹きや開花を待つ花などが賑わいを見せていました。


登山道の足元にスミレ(市が原)


アオキの実(昨秋実ったもの)(天狗道)

ヒサカキ(天狗道)


花の色は異なるがヒサカキ?(天狗道)

コバノミツバツツジ(天狗道)


モチツツジ(天狗道)

ナワシログミ(天狗道)


摩耶山の桜の開花はこれから(摩耶山上)

マツの花(摩耶山頂)


山頂は梅の花が見頃(摩耶山上)

もうすぐ山が笑い出します(摩耶山・山腹)

 山腹のカエデなどの枝が新芽で赤く色づきはじめています。色とりどりの若葉に彩られる日がもうすぐです。市街地から見るその光景を「山が笑う」と言うそうです。因みに夏の山は滴り、秋の山は装い、冬の山は眠るそうです。季節感をよく表現していると思います。

チョウセンレンギョウ(摩耶ケーブル虹の駅)




Posted by Kenji Kato at 1:12 AM KDT
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