飛騨・高山市内の古い町並みを散策しました。路傍にきれいな朝顔が咲いていました。
台風が近づいていましたが、二日とも天気に恵まれ暑いほどでした。


 
 

宿は、奥飛騨温泉郷の一番奥にある新穂高温泉、ホテル穂高でした。周囲を高い山に囲まれた秘境の湯という感じです。
ホテルについて早速、温泉に。私がカメラを構えていたので本人は写っていません。
大自然に囲まれ、最高の気分でした。
 
 



 
ホテルのベランダからの朝日を浴びる北側の山々の風景です。
真ん中の朝日の当たっているのが笠が岳という山です。
この山の右の方に(写真にはありませんが)槍が岳があります。
 
 
 
 
 

正面は焼岳です。向こう側は上高地で、山すそに大正池があります。
 


雲海の向こうに見える山並みは石川県の白山です。
 
 



 
 
 

下の写真は、西穂高へのロープウエイで、日本でここだけの2階建てゴンドラでした。
1,100メーターの温泉街から2,100メーターまで登ります。迫力がありました。
 
 


左の写真は、穂高岳です。西穂高岳、奥穂高岳が重なって見えるはずでしたが、ご覧のように山頂付近は雲のなかで姿を見せててはくれませんでした。