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♪てけてってってってってっ♪♪てけてってってってってっ♪

やっぱり外国に住んで一番恋しくなるもの… それは日本… もとい… それは日本です。 でも日本食材も安くはない!! ここではみなさんの情報やリズモア軍団のアイデアをまとめていきたいと思っています。 良いアイデアがある方は、掲示板またはメールでお知らせください!!

− 納豆がたべたいぃぃぃ!! (みぃ〜ちゃんからの情報提供)

海外で納豆が懐かしくなりませんか?そんな素朴な悩みをみぃ〜ちゃんからの情報で解決!! それにしても納豆なんて外国人は食べるのかな? テレビで自称山形県出身のダニエルさんは納豆を食べていたような気がします。(笑) 外国で納豆に懐かしくなったらこうしよう!!

  1. とんこつラーメンを食べる
  2. シャンパンを飲む

あら驚き!! 納豆の味がする!! 個人的にとんこつラーメンを食べた後、シャンパンを呑みました。本当に驚き… 口の中が納豆してました。(笑) 醗酵つながりなのか、なんだろう、この現象は… 納豆に困ったらすぐ挑戦!!

 

−    みりんのかわりにシェリー!?

読者のみぃ〜ちゃんさんからの情報提供です。みりんの代わりにシェリーを使うと良いと聞いたとのことです。日本料理に必要なみりん!! 半年以上たった、賞味期限が完璧切れている日本酒をみりんの代わりという方法もありますが、その前にすべて呑んでしまうのが、私坂崎。 この情報はかなりすごい!! 早速今度試して見ましょう!!

 

−    薄切りの肉が売っていない外国

アメリカに住んでいた頃、スーパーのおにぃちゃんに「薄く肉を切ってくれぇぇ!!」と頼みつづけて、日に日に薄く切れるようにさせました。 僕と兄貴達の顔をスーパーで見かけるといつも「またか!!」と言われていました。 しかし、最終的には焼肉用の肉の薄さまで切れるようになり、僕等は喜びました。

話は変わり、オーストラリアはどうでしょう? 都会に行けばすでに薄く切ってあるお肉が日本食ストアーなどに売っていますが、ここリズモアではそんなのありません。 スーパーのおにぃちゃんに頼みましたが、薄く頼んでもやはりまだまだ厚い。 ということで、自分達で薄く切るにはどうするか?

  1. 肉を冷凍する。
  2. 食べる数時間前に冷凍庫から出す。
  3. 表面が柔らかくなったら、うすぅぅぅぅぅぅく切る。

冷凍することによって、薄く切りやすくなります。 試してみてください。

 

−    豚の角煮が大好きな坂崎氏

        やはり煮こみ系は日本人の文化。 豚の角煮は忘れてはいけません!!

        用意するもの:

  • スペアリブ
  • だしの素
  • 醤油
  • 唐辛子
  • みりん(ない場合は砂糖)
  • にんにく
  1. スペアリブを程よい大きさに切る。 骨はそのまま。
  2. (外国では骨付きスペアリブが角煮用の肉に似ています。骨付きで煮こむと、うまいです)

  3. にんにくの皮をむく
  4. (にんにく星人の僕は、丸ごと使います)

  5. 鍋にお肉が隠れるぐらいの水を入れて沸騰させた後、だしの素をたっぷり入れる。
  6. みりんを少量入れる。
  7. (みりんがない場合は砂糖を使いましょう。入れ過ぎに注意!!)

  8. 醤油を足す。
  9. (醤油は薄めに入れましょう。煮こんでいる時に味見をして、必要であれば少しずつ足しましょう)

  10. 唐辛子をお好みの量入れて、にんにくもいれる。
  11. (ぴりっとさせたい方に、お勧めの唐辛子)

  12. 豚肉を入れる。
  13. ちょぉ〜弱火で煮こむ。
  14. (僕は3時間ぐらい煮こみます)

 


−    アボカドの舌触りはトロに似ている!?

        そう、やっぱり日本人の重要な食文化「すし」「さしみ」が食べたくなります。 しかし外国で魚を生で食べるの
        は少々ギャンブルに近い… アボカドはそんな私達を救ってくれます。 試してください。 

        1.手で軽く握って柔らかいアボカドを選び、それを半分に切り、種を取る。

        2.アボカドの形が崩れないように、やさしくアボカドの皮をむく。

        3.スライスしてお皿にのせたら鰹節とねぎをのせ、わさび醤油をかける。

            応用:ご飯の上にアボカドをのせわさび醤油をかければマグロ丼のような「アボカド丼」のできあがり。

 

−    Sardineの缶詰はうまい!?

        やっぱり魚が食べたい… Sardineとは日本語で「さば」。 外国ではさばが油に漬けてあるものが缶詰になっ
        て売っています。 でもそれだけだと油っこくて、最悪。 さばとにんにくがお好きなあなたにお勧めの一品。

        1.さばの缶詰を開け、油を少量出す。

        2.中に醤油、にんにくとしょうがのすりおろしを入れ、缶のまま火にかけます。

            注意: 油が飛んで火が出るときがあります。 これを作るときは、缶から目を離さないこと!!

        3.ぐつぐついいだして、3分ぐらいたったら火を止め、皿に盛る。

            応用:残っている油をご飯の上にかけ、生卵としょうゆで混ぜる。 これ絶品。

 

−    からあげが大好きな坂崎氏

        1.にんにくとしょうがをすり落とす。 

            ヒント:外国ではすでにすりおろしてあるものがビンで売ってます。

        2.鶏肉を一口サイズに切り、醤油、にんにくとしょうがを混ぜて漬けておく。

            ヒント:国によっては鶏肉の皮がすでに取られている鶏肉しか売っていません。オーストラリアはそうなの
                    で、胸肉の皮なしを使っています。

        3.数時間漬けた鶏肉に片栗粉をつける。

            ヒント:アメリカ/オーストラリアでは片栗粉を"Potato Starch"と言います。(スペル忘れちゃった…)

        4.油に火をつけ、さえばしを油の中にいれて「ジュワ〜」と軽く言い出したら鶏肉を入れる。

            注意:油は危険です。 やけどしないように注意しましょう。

        5.狐色になったら油から取り出す。
応用:おわんの中にマヨネーズ、たっぷりのわさび、にんにくのすりおろし、醤油をお好みで入れ、混ぜる。 これにつけて食べると、油っこさがなくなり、さっぱりします。

ということで、とりあえず今はこれだけリストに載せました。 まだまだたくさんありますよ!!