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01/06/27 ロフトプラスワンイベントでの宮崎学の発言要旨

見解 投稿者:「がんばれマナブちゃん」管理人 投稿日:2001/06/30(Sat) 11:46 No.271

どうも管理人です。とりあえず宮崎氏出馬表明おめでとう!
勝手連冥利につきるニュースです。
とりあえずロフトでの公安事件の見解発表の要旨をまとめました。

不明な点はレスかメールください。極力対応します。


1.公安アンダーワールドに関して。

私(宮崎)とされる人物に関する情報(接触日、中核への金銭の提供、アジト情報の提供)はすべて事実と違っている(日付、金額、アジトの件に関しては後述)。この情報は信用性がないということで済ませてしまってもいいのだが、ここで正式に見解というものを明らかにしたほうが良いと思っている。

2.公安との接触時期

上記の本にかかれている時期に、オウムのサリン事件があり、ある弁護士のもとに元オウム信者が逃げ込んできた。そこで住民票不実記載とかで捕まるならと自分の家を提供した。
そこで当然ガサが入って、そいつらを何とか守ってやろうと思っているときに弁護士の紹介で公安調査庁の人間に会って、2回目に自分の身分を名乗った。共産党時代ならその場で殴っているところだが、当時地上げ屋として何千万という金とピストルを持って走り回っている時期でもあり、こいつらと何とか取引できないかと、交渉したが3回目に公安側の要求があまりにも汚いので喧嘩別れして以後は接触していない。
情報提供というのもたまたま事務所にあった書類を渡したことで、ただこの件に関してはすべて自分の責任だと思っている。


3.この件に関する見解
自分は公安調査庁の人間と接触して関係を解消したのち、本を出した。その後、盗聴法などの問題に関与するようになり。以降、公安調査庁と接触したことはない、接触する気もない。
接触したこと、交渉したことが悪いことであり、事務所にたまたまあった書類を提供したということの道義性を問われるなら、それを全部認る。責任はすべて宮崎個人にある。
ただ私が言いたいのは、そういうような人間であっても、過去に権力と交渉した人間、あるいはしようと思った人間でも、政治的主張をしても良いんじゃないかと思っている。

私は、自身のやっていたこと、そのとき考えていたこと、出版という形でカミングアウトしているつもり。ただ私は、清く正しく美しくあったことなんて一度もありません。だから、「おまえは清く正しく美しくない」といわれてもいかんともしがたいことである。

いろんな権力とのいきさつ、95年に7人逮捕され今でも3人刑務所に入っているが、私の若い衆が逮捕されないために、いろんな取引をしました。その取引をした相手は誰で、どういう取引をしたかということは墓場まで持っていかなくてはいけないことだと思いますし、公安調査庁との駆け引きも全部はカミングアウト出来ません。今言ったことはおおよそのことですが、これ以上細かいことに関しては僕は黙秘権を行使したいと思います。


投稿者コメ:
これはセンキョやから、いろんなやからがジャマしよる。
いろんな話しをだしてきよるやつは誰なのか、何を目的として

なぜ今

この話しをだしてきよるのか、考えたらおもろいで。

宮崎をジャマするやつらの目的は、盗聴法をつくったやつらやないか?

宮崎、白川の目的は、盗聴法をつぶすことや。

(「突破者出馬せよ、魅惑の勝手連」掲示板書き込みより)