多文化教育MLにようこそ!


your picture here

にじMLは多文化教育MLの愛称です。




■■多文化教育メーリングリスト運用開始について■■


1999年11月7日より多文化教育メーリングリストの運用を開始しました。

参加ご希望される方は、下記の「多文化教育メーリングリスト規約」を必ずお読みの上、[申込み書]を電子メールで管理者kazamaki@maroon.plala.or.jpまでお送りください。MLへ登録し配信を開始します。(手動登録ですので、若干時間がかかります。)

参加されたあと、できるだけ早い時期に自己紹介をML上でおこなってください。(自己紹介のフォームは規約をお読みください。)

投稿はniji@egroups.co.jpあてに送信すれば、リストの参加者全員に配信されます。

このMLは無料MLサービスを利用しています。セキュリティーは一応問題がないと判断しました。一度投稿したメッセージの削除など、MLサービス利用の仕方は以下のURL にあるヘルプをご覧ください。
http://www.egroups.co.jp/info/help/main.html

 −−−−−−−−−[申込み書]−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

送付先:kazamaki@maroon.plala.or.jp
タイトル:多文化教育ML申込み書

本文:

多文化教育メーリングリスト管理者殿

「多文化教育メーリングリスト規約」を承諾しますので、配信してください。

1. 名前:
2. ローマ字:
3. 電子メール(半角):
4. 住所:
/〒:
5. Tel(自宅):
/Fax (自宅):
6. Tel (職場):
/Fax (職場):
7. 職業:
8. 所属団体:
9. 共用アドレスをお使いの場合は、その管理者:
10(転送先アドレスがあれば):
11 日付: ____年__月__日

−−−−−−−−−[申込み書終わり]−−−−−−−−−−−−−−−−


(注)以上の申込書はML管理者のみが管理し、トラブルや緊急時に直接連絡をとる必要がある場合に使用します。住所、電話番号などを管理者から他のメンバーなど外部に公開は絶対にいたしませんので、できるだけお書きください。


■「多文化教育メーリングリスト規約」

第1条【名称】
本メーリングリストは多文化教育メーリングリスト(多文化MLあるいは「にじML」)と称します。

第2条【目的】
1:多文化教育MLは、近年移住してきた人々から、20世紀初期以来日本に居住し続けている人々までの外国籍・および外国にルーツを持つ子どもたちの教育・学習に関わる人々の情報・運動をつなぎ、マジョリティーも含めた多民族・多文化共生の教育を日本において根付かせることを目的とします。

2:上記目的からはずれた、あるいは目的そのものを否定するメッセージの投稿はご遠慮ください。
ただし、上記目的にそくしたコミュニケーションのなかで、直接的にはテーマと関係がないメッセージが派生したとしても、それを禁止するものではありません。

第3条【メンバー】
1:多文化MLに入会し、投稿または配信を受ける者をメンバーと呼びます。多文化MLのメンバーは多文化MLの目的を十分に理解し、公序良俗に反しないよう努めるものとします。
また、団体や結社のメールアドレスで入会している場合でも、投稿は団体や結社としてではなく、個人としておこなうものとします。

2:メンバーになった方は、なるべく早く自己紹介をおこなってください。その際、下記のようなスタイルではいかがでしょうか。ご住所は詳細なものは必要ありませんが、都道府県名及び市町村名まではお願いします。出来ればお仕事も教員、会社員というだけでなく、例えば中学校社会など差し支えない範囲で詳しく書いていただければ、お互いの交流にプラスになると思います。

(自己紹介フォーム)

1:日常使用している名前(ハンドルネームではなく) :
2:上記のローマ字 :
3:電子メール(半角で):
4:個人ウェブサイト(あれば):
5:住所(市町村までは):
6:所属団体(あれば):
7:所属団体のウェブサイト(あれば):
8:職業(可能な範囲で):
9:関心事:
10:メッセージ:
11:使用コンピュータ:
12:使用メールソフト :

(例・管理者のもの)

1:日常使用している名前:風巻 浩
2:上記のローマ字 :KAZAMAKI Hiroshi
3:電子メール:kazamaki@maroon.plala.or.jp
4:個人ウェブサイト:http://www3.plala.or.jp/next-asia/
5:住所:神奈川県川崎市中原区
6:所属団体:神奈川県高教組開発教育小委員会、開発教育協議会、日本国際理解教育学会、日本ボランティア学会、神奈川県外国人(多民族・多文化共生)教育連絡協議会、歴史教育者協議会、
7:所属団体のウェブサイト:
開発教育協議会ウェブサイトhttp://www.apicplaza.ne.jp/odango/decj/
川崎南高校ボランティアワーカーズ http://www.geocities.co.jp/Berkeley/2253/ 
8:職業:神奈川県立川崎南高校教員
9:関心事:世界史、開発教育、多文化教育など、最近陶芸をはじめました。
10:メッセージ: 10年ほど前、岡部一明さんという方にお会いしなければMLを主催することはなかったでしょう。社会的弱者がコンピュータネットワークに簡単にアクセスできる社会が、日本をはじめアジア各地に可能になるのは、いつの日でしょう?
11:使用コンピュータ:Macintosh Power Macintosh 7500/G3/250
12:使用メールソフト :Eudora Pro 4.01-J

第4条【メール及び投稿に関して】
1:メールの形式
(1)半角カタカナ(句読点、カギ括弧も含みます)、HTML形式、添付ファイル、機種依存文字(丸つき数字など)や外字文字は禁止します。

(2)TEXT形式のみの投稿でお願いします。
日本語JISで入力してください。

(3)一行の文字数をそろえるなど、発言は読みやすさに気を配ってください。(全角35文字程度で改行してください。)

2:転送メールアドレスの通知義務
メール転送サービスのアドレスで参加されているメンバーの方は、メールの転送先でトラブルが発生したとき、迅速に対処することができない場合があります。転送元(ML登録アドレス)および転送先のメールアドレスを管理者あてにご連絡ください。

3:メールアドレスの管理
(1)NIFTY-Serveやアスキー・インターネットなど,メールボックスの容量に制限のあるプロバイダをお使いの方は,休暇などで長期間メールの読み出しができなくなるまえに,かならず管理者に連絡してください。

(2)卒業や転職,プロバイダの変更などによって,MLに登録しているアドレスが廃止になるときは,事前にかならず管理者に連絡をしてください。

(3)事前に何の連絡もなく、5日間すべての配信がエラーとなったアドレスは、管理者の判断で退会の手続きを取ります。

(4)転送メールアドレスの通知義務を怠っていることが判明したとき、管理者の判断で退会の手続きを取ることがあります。

4:転載および引用
他のMLやコミュニケーション・ボードに投稿を転載したり引用したりする場合は、引用もとの投稿者の許可を得ることを原則とします。
イベント情報など他の通信媒体や機関誌等に情報提供を希望する際は、「転載可」であることを明記してください。

5:メールアドレスの取扱い
メンバーのメールアドレスを、無断でメンバー以外の第三者に閲覧および配布 する事を禁止します。

6:その他
(1)会員および第三者のプライバシーに関する書き込みは十分ご注意ください。特に、滞在資格が不安定であるような第三者を特定できるような書き込みは絶対になさらないでください。

(2)常に読み手の立場に立って発言をしてください。送信する前に一度自分で読み直してください。逆に腹がたった時でも、一度書き手の立場にたって読んでみることも大切です。

(3)感情的議論は発言者の品位を落とすのみならず、メンバーに不快感を与えることがあります。どうしても発言しなければならないと感じた場合をのぞいて、そのような議論に参加することを控えてください。

(4)いわゆるチェーンメールの類は受け取ってもそれをMLにそのまま投稿することは避けてください。

第5条【管理者】
管理者は風巻浩(kazamaki@maroon.plala.or.jp)です。

第6条【管理者の役割】

1:管理者は、通信環境を整えると共に、MLが円滑に進行するように管理業務をおこないます。
2:管理者はは当MLの利用により発生したメンバーの損害に付いては一切賠償の責を負いません。メンバーが当MLを利用する事により他人に対して損害を与えた場合、当該メンバーは自己の責任により解決するものとします。

第7条【参加資格の取消し】
管理者はメンバーが次の項目に該当すると判断したとき、そのメンバーに対して警告を発し、その後、参加資格を取り消すことができます。
1.参加申し込み時の虚偽の申告。

2.以下のようなマナー違反や禁止事項に関することを管理者による再度の通告に対して意図的に従わないと管理者が判断した場合。
 
(1)誹謗、中傷、わいせつ等、公序良俗に反する情報を流すこと。

(2)特定の宗教や政治団体の宣伝としての発言をすること。

(3)商業利用のための発言をすること。
(ただし、多文化教育や在日外国人教育など第2条に関する集会・出版物等の案内は、これにはあたらないこととします。)

(4)コンピュータ・ウィルスを流すなど意図的に運営を妨害すること。

(5)他人の発言を許可なく他の通信媒体や出版物に転用すること。あるいは他の通信媒体や出版物の記事を許可なく当MLに転用すること。

(6)当MLの参加者名簿を他の通信媒体や出版物に転用すること。あるいは参加者名簿を商業、布教、政治宣伝などの目的に利用すること。

(7)その他法律に反すると判断される行為。

3.その他、管理人が不適当と判断した場合。

第8条【記録の削除】
管理者は資格取消しに至らない場合でも、前項に該当する発言についてはMLの記録から削除することができます。

第9条【商行為に関して】
DMを代表とする純然たる商行為は原則として禁止します。ただし、第2条に合致するものはその限りではありません。

第10条【オフ会に関して】 多文化MLの主催でオフ会を開催した場合のトラブルは、基本的に当事者(オフ会参加者)で解決を図るものとし、決してML上へトラブルを持ち込まないものとします。

第11条【退会のしかた】
当MLを退会する際には管理者までメールでお知らせください。

第12条【付則】
(1)本規約は管理者によって適宜追加および修正がされるものとします。
(2)この規約は、1999年11月7日より施行するものとします。

付記【規約作成に関して】
本規約作成に関して、「在日メーリングリスト」と「開発教育協議会メーリングリスト」の規約を参考・引用させていただきました。ありがとうございました。

以上