San Jose Down Town の風景

Sun. Aug. 10th., 11th. 2002

〜ジャズフェスティバルにて〜




会場から会場へ移動する時にカメラに収めた、8月10日、11日の風景です。




   
Almaden Blvd.
JF中は通行止めなどがあるので
大通りも交通量は極端に少ない
Rep Theatre から
ここを抜けて
Main Stage へ向かう


 サンノゼ市内を走るVTA (Valley Transport Association) の路面電車とそれが走るLight Rail

 
信号がない所は
適当に渡る
午後6時過ぎ
Rep Theatre の前にいた騎馬警官
州のシンボル
熊の像の
可愛いお尻
 
オルガンジャズが演奏された
World Music Stageの近く
熊の像はこの建物の前にある
馬に乗っているのは女性警察官
お年寄りが転んで怪我をしたので
消防自動車がやって来た
最後の演奏を聴き終わって
外に出ると 三日月が出ていた




ジャズフェスティバルの二日間を楽しんだサンノゼのダウンタウン。私にとっては余

り馴染みのない所だけど、ジャズフェスティバル開催中の交通規制された通りをブラ

ブラ歩くのは楽しいことだった。

ジャズ演奏を聴いたのは、Repertory Theatre が最も多く5組、World Music Stageで

は1組、Salasa Stageで2組。その他は通りかかる時にちょっと立ち止まって聴く程

度だった。気温も上がり、暑い日が続いていたけど人出はとても多く盛況だったよう

だ。

個人の感想を言えば、やっぱり屋内の音響効果のいい所で聴くのが一番。北村・宮之

上両氏をRep Theatreで聴けてよかった。一方、ラテンジャズは絶対、外の暑さの中

で、踊りながら楽しむのが最高だと思う。



それにしても、全部無料で聴けるというのは物凄い企画だ。厳しい不況の中、このフ

ェスティバルを援助したスポンサーには感謝しなくては。スペースがないので無理だ

けど、ここに全スポンサー名を明記したいくらいに思う。

初めて出かけたサンノゼ・ジャズ・フェスティバル、北村英治さんの演奏を生で聴け

たこと、宮之上貴昭さんの素晴らしい演奏の存在を知ったことは大収穫だった。その

他にもいい演奏をたっぷり聴いて、老いも若きも同じ空気の中で同じ時間を共有した

経験は、ずっと心に残るはず。来年もまた出かけよう。




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