「趣味は、お茶とお華」というと、どういうイメージを抱く? まさか、「お茶(を喫茶店で飲むこと)とお花(を買うこと)」 なんて思う人は居ないだろうから、おおっ良家の子女って感じよね(笑) じゃ、「趣味は読書」。 これなんかはどうだろう? 今日はそういうお話です(笑) Del は、履歴書の「趣味・特技」の欄に 迷わず「読書」って書くくらい、本を読むのが好きなんだけど、 でも、それで初対面で会った人に 「本を読むのが趣味なんですぅ〜」って言ってしまうと、 「文学作品を読まれるんですか?勉強家なんですね〜」 なんてどんどんイメージが逸れていく(笑) 「いや、文学作品って高尚なもんじゃないです、 日本の普通ぅ〜の本ですっ」って、 思わず "普通の本"ってなんやねんって、自分で自分に つっこみ入れたくなるような言い訳をしたりするDel (爆笑) 「趣味は読書」って言うと、真面目とか、 勉強家とかってイメージがつくのかな〜と苦笑いしてしまう(笑) そういえば、本代にかなりつぎ込むって 「でるふぃ・あれこれ」に書いた所為か、 この間追加した「ぶっく・らんだむ」を見てくれた人が、 こんなEmailをくれた。 「本好きのDel が選ぶ本だから、きっといい本だと思うので、 売ってたら買ってみます〜」 Del 、あわてて返信したって(笑) 早まったらあかん〜って(爆笑) エッセイから推理小説からノンフィクションから 雑多に読むDel だけれど、 人生の為になるような小難しい本は、ほとんど読まないし、 考えてみれば、夏目漱石や川端康成 etcの書いた、 古典的名作って呼ばれるような本も、ここ数年読んだ記憶がない。 (きっぱり) #断言すなっっ(笑)<Del つまり、「趣味は読書」と言うDel であるけれど、 決して「真面目」でも「勉強家」でもない(笑) んでもって当たり前のことだが、「ぶっく・らんだむ」は、 あくまでも "Del がおもしろそうだと思う本" を、 勝手に書き留めているだけであって、 推薦図書のコーナーではないっっ(爆笑) どうぞ、リストを手に持って本屋に走ったりしませんように(笑)
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