| 名前/Name | 野田英樹/Hideki Noda |
| 生年月日(年齢) | 1969年3月7日(29歳) |
| 出身 | 大阪府 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 63kg |
| 血液型 | O型(RH+) |
| 趣味 | トレーニング、カードライブ |
| '82 | 関西カートランドJクラス | チャンピオン |
| '83 | 全日本カート選手権ナショナルA-1 | チャンピオン |
| '85 | 全日本カート選手権ナショナルA-1西地区 | チャンピオン |
| '86 | 全日本カート選手権ナショナルA-2 | チャンピオン |
| '87 | FJ1600(各地シリーズに参戦) | 優勝4回(新人賞) |
| '88 | 全日本F3選手権(?・トヨタ/?) | シリーズ10位
(2位1回 3位1回) |
| F1日本GP前座F3(?・トヨタ/?) | 2位 | |
| マカオGP(?・トヨタ/?) | ||
| '89 | FVLヨーロッパ | シリーズ5位 |
| '90 | イギリスF3(ラルトRT34・無限/ADR) | シリーズ12位 |
| '91 | イギリスF3(ラルトRT35・無限/ADR) | シリーズ7位(1勝) |
| マールボロ・マスターズ/マカオGP/インターF3リーグ
(ラルトRT35・無限/ADR) |
||
| '92 | 国際F3000(レイナード92D・無限/3001モータースポーツ) | |
| '93 | 国際F3000(レイナード93D・DFV/トムスGB) | |
| 全日本F3000(レイナード93D・DFV/トムス) | スポット参戦(2戦) | |
| '94 | 国際F3000(レイナード94D・コスワースAC/フォルティ・コルセ) | シリーズ9位(最高位3位) |
| F1GP(ラルースLH94・フォード/ラルース) | スポット参戦(3戦) | |
| '96 | インディ・ライツ(ローラT93-20・ビュイック/インディ・リージェンシー) | シリーズ14位(最高位3位) |
| '97 | インディ・ライツ(ローラT97-20・ビュイック/インディ・リージェンシー) | シリーズ9位(1勝) |
| '98 | フォーミュラ・ニッポン(ローラT98-51・無限/COSMO OIL CERUMO) | シリーズ10位(最高位3位) |
| JGTC GT500
(トヨタ・スープラ/CERUMO パートナー:竹内浩典) |
シリーズ11位(最高位3位) | |
| TRD開発ドライバー
(トヨタ・スープラ&チェイサー) |
||
| '99 | フォーミュラ・ニッポン(ローラB99-51・無限/BE BRIDES IMPUL) | 予定 |
| JGTC GT500
(トヨタ・スープラ/ESSO Tiger Team Le Mans パートナー:T.B.N) |
予定 |
<関連WebSite>野田英樹オフィシャルサイト・・・野田英樹選手の公式サイト BE BRIDES IMPUL・・・今季、FNで所属するBE BRIDES IMPULのHP トヨタ・モータースポーツ・・・トヨタのモータースポーツ活動を紹介するサイト Team Le Mans・・・今年GTで所属するチーム・ルマンのサイト COSMO OIL CERUMO・・・昨年所属したCOSMO OIL CERUMOのサイト
<コメント>
一時期は、ニッポンの期待の星だった野田英樹。イギリスF3での優勝は、その後の活躍を期待させたのだが・・・。'92年からの国際F3000ではチームに恵まれず(唯一まともだったのは'94年のフォルティ・コルセくらい)、F1では、ラルースでのスポット参戦を経て、シムテック入りを果たしたかと思えば、彼の参戦前にチームは解散・・・。そして、アメリカに渡りインディライツに活路を見出し、優勝を含む活躍を見せたのだが、結果的に、CARTのレギュラーシートは、彼ではなく「W服部」が先に手にすることとなった・・・。昨年は久々に日本国内のレースに復帰したが、なかなか速さを結果に結び付けられないシーズンとなった。なんだか、一時期ほどの輝きが見られなくなったのは事実だろう。とはいえ、これで終わってもらっても、日本のファンとしてみれば納得いかない。もう一度、上を目指してもらいたい。(by.(ふ)@WEBMASTER)と書いた所、プロジェクトロイヤルオークの日比野さんより、以下のようなメッセージをいただきました。
ドライバーズ名鑑楽しく見させて頂きました。 私は野田英樹の事務所で働いていますプロジェクトロイヤルオークの日比野と申します。 野田は確かに一時期の若さはなくなりましたが、車のセットアップする能力は日本人で一番優れていると思います。 そしてここの部分が今までの日本人ドライバーに足りなかったところです。 昨年は今一つ(2つかなぁ)結果につながりませんでしたが、今年は野田自身も勝負の年と考えています。 ここで結果を出してアメリカCARTへ参戦すべく準備を進めています。 野田にとって目標はあくまで世界一になる事です。 そのためにはファンの皆さんの応援がなくては絶対に無理な事です。 どうかこの1年野田の活動を見守ってやってください。
(Special Thanks To:プロジェクトロイヤルオーク 日比野さん)