ミハエル・クルム
Michael Krumm 
<Profile>
名前 ミハエル・クルム/Michael Krumm
生年月日(年齢) 1970年3月19日(28歳)
出身 ドイツ
身長 180cm
体重 66kg
血液型 A型(RH+)
趣味 マウンテンバイク

<戦績>
'88 FF1600でレースデビュー  
'89 ドイツFフォード チャンピオン
'90 ドイツFオペル・ロータス チャンピオン
'92 ドイツF3(ラルトRT36・オペル/G+Mエスコム) シリーズ6位(1勝)
  モナコF3/マールボロ・マスターズ/マカオGP/インターF3リーグ 
(ラルトRT36・オペル/G+Mエスコム)
 
'93 ドイツF3(レイナード933&ダラーラF393・オペル/G+Mエスコム) シリーズ4位(4勝)
  モナコF3/マールボロ・マスターズ/マカオGP/インターF3リーグ 
(ダラーラF393・オペル/G+Mエスコム)
 
'94 全日本F3選手権(トムス034F・トヨタ/トムス) チャンピオン(6勝)
  JTCC(トヨタ・コロナ/Object T) シリーズ24位 
(最高位7位 終盤3大会に参戦)
  全日本F3000選手権(童夢F104・無限/童夢) シリーズ11位 
(最高位4位 終盤3戦に参戦)
  N1耐久(トヨタ・カローラレビン/シフトポイント) スポット参戦
  マカオGP(トムス034F・トヨタ/トムス) 5位
'95 全日本F3000選手権(ローラT93-50MCS・無限/STELLAR)  
  JTCC(トヨタ・コロナExiv/TOM'S) シリーズ8位(1勝)
  JGTC NGT1 
(トヨタ・スープラ/TOM'S パートナー:関谷正徳)
シリーズ5位(1勝)
'96 フォーミュラ・ニッポン 
(レイナード95D・無限/神奈川クリニックSTELLAR)
シリーズ15位(最高位4位 1PP)
  JTCC 
(トヨタ・コロナExiv/TOM'S)
シリーズ3位(2勝)
  JGTC 
(ポルシェ911GT2/TMS)
スポット参戦(Rd.4のみ)
  マカオGP・ギアレース 
(トヨタ・コロナExiv/TOM'S)
 
'97 フォーミュラ・ニッポン 
(レイナード96D&97D&ローラT96-52・無限/ 
AUTO TECH STELLAR&Le Mans&CERUMO)
シリーズ16位(最高位6位)
  JGTC GT500 
(トヨタ・スープラ/TOM'S パートナー:P・デ・ラ・ロサ)
チャンピオン(2勝)
  JTCC 
(トヨタ・コロナExiv&チェイサー/TOM'S)
シリーズ10位(1勝)
'98 ドイツSTW 
(ニッサン・プリメーラ/チーム・ロズベルグ)
 
  JGTC GT500 
(ニッサン・スカイラインGT-R/ホシノ・レーシング パートナー:黒澤琢弥)
スポット参戦 
(Rd.2のみ)
  ル・マン24時間 LMGT1 
(ニッサンR390GT1/NISMO パートナー:J・ニールセン&F・ラゴルス)
5位
'98 フォーミュラ・ニッポン 
(レイナード99L・無限/5ZIGEN)
予定
  JGTC GT500 
(ニッサン・スカイラインGT-R/NISMO パートナー:鈴木亜久里)
 
  ル・マン24時間 LMP 
(ニッサンR391/NISMO パートナー:E・コマス&E・バン・デ・ポール)
予定

<関連WEBSITE>

<コメント>
Fポンよりもハコのイメージが強いドライバー。というのも、Fポンでは、なかなか結果を残せなかったから・・・。PPも獲得したし、表彰台まであと一歩という所までは行けた。しかし、そこから先に進めなかったというのが、クルムの悲劇ではないだろうか?F3時代には、他のドライバーを寄せ付けないほどの速さを見せ付けていただけに、Fポンでの2年間での不振は意外に思えた。とはいえ、JTCCやJGTCでの活躍は特筆すべきものであり、彼の実力は、ハコで実証されたとも言える。

現在は、ヨーロッパで活躍しているクルム。その目的の一つが、トップカテゴリーへの進出の為の知名度のアップである。ぜひとも、トップカテゴリーへステップアップして欲しい。年齢的にいえば、F1は無理だろうけど・・・。

と思ったら、今季は、再び日本に活動の拠点を戻したクルム。NISMO陣営のドライバーの一人として、ル・マンやJGTCに参戦する傍ら、5ZIGENからFポンにも参戦。
(By.(ふ)@WEBMASTER)


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