公園のギンネムが白く丸い花を咲かせました。細く長く伸びた雌しべがネムノキとよく似ていることからギンネムと呼ばれるそうです。葉はネムノキと同じように夜になると葉を閉じます。
Posted by Kenji Kato
at 12:01 AM KDT
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公園のギンネムが白く丸い花を咲かせました。細く長く伸びた雌しべがネムノキとよく似ていることからギンネムと呼ばれるそうです。葉はネムノキと同じように夜になると葉を閉じます。
今日も非常に暑い一日でした。夕刻に夕立があったようです。病院を出て空を見上げると雨上がりの東の空に大きな虹が弧を描いていました。
今日はこの夏一番の暑さを記録。浜松市38.2度とか、神戸の最高気温も14時で32.3度。外へ出ただけで汗が吹き出てきます。久しぶりの青空にヒマワリが陽射しをあびて元気に花を広げています。
このブログのページを提供している「Tripod」がシステム変更を行い<タグ>の使用ができなくなりました。 したがって<table>も無理で段組ができません。逆に編集モード時に日本語の文字が数年前からやっかいな数値参照型になって困っていましたが、通常の日本語表記に戻りました。こちらの方は歓迎です。
先週から開始した看護職採用希望者のための病院見学会のインターネットでの申し込みがトラブルもなく順調に推移しています。すでに60人を超える申し込みがありました。去年までは電話による受付のみでしたが、今年は電話での申し込みはまだ1人だけです。インターネットからの申し込みですが、平日昼間の時間帯は数えるしかなく、大半が夜間・土曜休日で、深夜の時間帯も多く見られます。 このことは、昨年までの平日・昼間のみの電話による申し込みがいかに不便であったかを物語るものだと思います。 |
昼間、看護学生として授業に出席し就職活動のための情報収集活動はどうしても夜間か土日になります。インターネットは、時間的制約を無くし見学申込者の利便性を高めるだけでなく看護師確保の重要な武器になっていると思います。 例年、夏休みに入ると見学申し込みが殺到しますが、これからがインターネット申し込みの威力発揮です。 |
昼休みに公園を歩いていると水際の岩の上に「シオカラトンボ」が羽を休めていました。この夏、初めて見たシオカラトンボです。最もポピュラーな種類のトンボでですが、麦わら帽子とともに夏の風物詩の一つです。 |
天の川(「夏の大三角」付近) |
今日は、五節句の一つの七夕。生憎の天気で星空は見えませんでした。夏の星空に明るく輝く白鳥座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイル。「冬の大三角」(オリオン座ベテルギウス、こいぬ座プロキオン、おおいぬ座シリウス)に対して「夏の大三角」といわれています。 星座表がそらんじて書けるほど星の観測が好きだった小学生時代の子どもたちに、星空を見上げながら「あれが夏の大三角」と教えてもらったことを思い出します。 こと座のベガは、織姫星(織女)、わし座のアルタイルは彦星(牽牛)。遠く川を隔てていても、いつかまた巡り合う日を信じて二つの星はそれぞれの軌道を巡り行く。七夕はそんな人生の真実を思い起こさせてくれる日でもあります。見上げる星空は滲んで見えます。 |
私が開発した、看護職員採用希望者向けの病院見学会のWEB申込みが今日の昼からスタート。2時過ぎに早くも第1号の申込みがありました。長崎県からでした。夜に入ってから3人ほどが申し込まれています。ホームページを見ておられる方がおられるのですね。 本来なら、今週はじめから開始する予定が、テスト環境では問題なかったのですが、本番の環境で立ち上げるとSQLサーバーにデータが漢字が文字化けして届きました。原因の究明と対応に2日間を要してしまいました。 |
データベースソフトの「MySQL」の最近のバージョンが漢字の処理に複雑な設定を必要とするようで、結局バージョンを5.0から4.0にダウンして正常に受信できるようになりました。 明日は、早速今回の「WEBデータベース」の仕組みを院内の他の業務に活用するための勉強会です。地域の医療機関からのセカンド・オピニオンの申込みをインターネット経由で行うことが決まっており、他にも活用できる業務が少なくありません。どんどん活用していきたいものです。 |
細い雌しべが絹に比されてかネムノキの英名はシルクツリー(絹の樹)(ポートアイランド中央緑地) |
いつもの公園のネムノキが美しい花を咲かせました。ネムノキは、マメ科の落葉高木。梅雨の終わりから盛夏にかけて糸状の綺麗な花を咲かせます。細い線状の雌しべに特徴があります。 ネムノキは、「眠りの木」に由来。夜には羽状の葉を閉じます。 |
「合歓」は、夜になると葉と葉が閉じて合ったように見えることから夫婦の合歓の幸福にたとえてつけられた名前といいます。 市が原近くに多くのネムノキの植生がみられますが、緑の木々のなかに優雅な色合いの色彩が浮き出て美しい風景を楽しませてくれます。 |
夕刻、神戸税関に近い国道2号線沿いを自転車で通りがかると国道の植え込みに「マツヨイグサ」がたくさんの花を咲かせていました。夕暮れ時の喧騒の中に静かに黄色い花を広げています。「宵待ち草」の方が風情があって素敵な名前だと思います。 |
マツヨイグサ |
PHPというWEB用の言語を扱うのははじめて。解説本を読みながらでしたが何とか形ができました。最初はデータベースとの連携に苦労しましたが、複数ページにわたるデータの引き回しに手こずりました。セッション管理という技術を使うのですが「変数」の扱いがなかなか思ったようにいきませんでした。ともかくプログラムは今日完成してテスト中です。明日、明後日でバグを無くして7月からの本番に備えます。 一方で、当院の情報系のネットワークの管理を担当している方に、データベースやプログラムをセキュリティの確保されたSSLサーバに組み込む作業をお願いしていますが、こちらの方も難儀しているようです。 普通は、こういったシステム作りは業者に委託するのですが、経費節減と病院自身の情報スキルの向上のために自家開発を決めました。他にも多くの自家開発プロジェクトを進めていますが、20数名(本年中に30名を予定)に及ぶわが国最大の医療情報技師を抱える当院でなければできない取り組みだと思います。 |
近日公開の「病院見学会」申し込みのページ 看護師志望の多くの人に参加してほしいものです。 |
平成18年度の医療費改定の内容の一つに「7:1加算」の新設があります。私の勤務する市民病院はいわゆる急性期医療を担っていますが、急性期病院においては「2:1看護」(実質配置10:1)が最高の評価でしたが、この上に「1.4:1看護」(実質配置7:1)が新設されました。この基準で看護師を配置するために、各急性期病院は看護師の増員に動いていて全国的に看護師の争奪戦が始まっているとのことです。 私の勤務する病院でも看護師確保のための方策を講じていますが、そのなかで看護部の実情を紹介するホームページを充実するとともに、例年、看護学生等を対象として4~5回開催している「病院見学会」の受付を、従来の電話受付からホームページからの受付に変更することになりました。 |
そのプログラム(WEBアプリケーション)の作成を、看護部の情報担当の看護師長と私が担当することになり、現在大急ぎで開発中です。 受付用のデータベースと連携するWEBアプリケーションを、データベースソフト「MySQL」とWEB用言語「PHP」を使って開発していますが、やっとデータベースとの連携ができる段階に漕ぎ着けました。この後、個人情報を扱うため盗聴されないようSSLサーバを使って暗号化する仕組みを作る作業が残っています。 来月から受付開始できるようにするために、しばらく悪戦苦闘が続きそうです。この仕組みが成功すると、研修医の募集とか他の業務に活用できるのでなんとか成功させたいと思います。 |
最近、街を歩くとどこからともなく甘い香りが漂ってきて、辺りを見渡してみると必ずそこにはクチナシの花が咲いています。 街路樹や庭園には、「クチナシ」の園芸品種でる八重咲きの「オオヤエクチナシ」が多く見られます。中国産のクチナシが西洋で品種改良されたものであるところから「セイヨウヤエザキクチナシ(ガーデニア)」とも呼ばれるそうです。 |
今日は雨、人影のない公園に花弁に水滴をつけたクチナシの花がひっそりと咲いていました。「清浄、清潔」の花言葉に相応しい風景です。 クチナシの花は短命、数日で醜い姿に変わります。花言葉には、「幸福な人」、「楽しい日々」というのもあるらしいですが、幸福で楽しい日々の儚さを逆説的に表現しているのでしょうか。 |
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昼休みウオーキング・コースとなっているいつもの公園の水路に2家族のカルガモ一家が住んでいます。昼間は暑いせいか木陰の下でお昼寝をしています。カメラを近づけると母親の合図で水の中へ泳ぎだします。小さいカルガモもくちばしは一人前のカモの形をしていますが、仕草はやはり可愛いものです。 |
はしゃぐカルガモの子 |
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ポートアイランド南公園に船のスクリューの噴水があります。その周りを取り囲むように「アメリカ・デイゴ」の木が植樹されていて初夏を赤く色づけてくれます。今年もいっせいに赤い特徴のある形の花を咲かせました。 |
ポートアイランド中央緑地 |
紫陽花は神戸の市花、街角に色とりどりの紫陽花が咲いています。今日、公園を歩いていると見慣れない色鮮やかな真っ赤な紫陽花がたくさん咲いていました。紫陽花のイメージカラーとはだいぶ異なります。 |
(5月3日の記録) 連休は快晴でスタート。格好の山歩き日和。今回は灘区・護国神社から杣谷川(カスケードバレ イ)を杣谷峠まで遡上し、穂高湖から徳川道をトエンティクロスまで出て、市が原を経て新神戸ま で下るコースを歩きました。 「徳川道」は、兵庫開港に伴う居留地における外国人とのトラブルを避けるため、西国街道の付 替え道として幕府の命により急遽建設された新道です。海沿いの主要幹線である「西国街道」を、 石屋川-杣谷-摩耶山裏-小部-藍那-白川-高塚山-大蔵谷と大きくう廻するルートでした。 新道の完成は1867年12月7日。しかし2日後の12月9日には「王政復古」で参勤交代も なくなり新道の必要性はなくなり「徳川道」は一度も使用されることもなかったとのことです。こ のコースを歩くとき、そんな歴史のことを考えます。 護国神社から長峰ダムまで住宅街を歩きますが急な坂が延々と続きこたえます。長峰ダムを越え るともうそこは自然の中です。 長峰ダムのすぐ上流の杣谷ダムでは、家族連れがバーベキューを楽しんでいます。連休ならでは の光景です。「安近短」がお手軽です。 杣谷ダム上流の川原を横切って山道に入り、沢伝いに登山道を進みます。谷の水音が涼感を誘い ます。長峰ダムから1時間ほど行くと比較的落差のある滝に出ます。 カスケードバレイのCascadeは小さな滝が段をなして続く様を表現しているのでしょうが、大小た くさんの滝があります。 この滝を過ぎるとほどなく階段の道になります。ここから杣谷峠まで1時間ほどは階段状の登山 道を登っていきます。 杣谷峠で長峰山からのコースと合流します 。峠の近くのドライブウエイ沿いにトイレが設置されています。 |
コース図(1)護国神社~杣谷峠 沢づたいの道は涼感が漂う |
コース図(2)杣谷峠~森林植物園 |
杣谷峠からドライブウエイを横切って穂高湖へ。穂高湖は連休ということもあって多くのグループで賑わっていました。穂高湖から徳川道に進みます。比較的平坦で歩きやすい道です。20分ほど下ると谷川に出ます。桜谷道との合流点(徳川道出合)です。 徳川道 徳川道出合から谷川沿いの林道を歩きます。杉やヒノキの植林地帯を抜けていきますが足取りの軽くなるコースで、20分ほど歩くとトエンティクロスとの合流点に至ります。北の方へ進路をとれば谷上方面への山田道です。トエンティクロスをちょっと下ったところに森林植物園への分岐点があります。 徳川道の杉林 |
八重ヤマブキ(穂高湖) マムシグサ カキドオシ |
森林植物園近くのトエンティクロス沿いに、白い花をつけたスミレを見つけました。図鑑で調べると「ツボスミレ」という種類のようです。北海道から九州まで広く分布するスミレ科の多年草で、湿原の付近に生育するそうです。そういえばこのスミレは河川敷の中に咲いています。 コース図(2)森林植物園~新神戸駅 静かに水を湛える布引貯水池 ナワシログミの実(布引貯水池) |
森林植物園との分岐 珍しい白い花のスミレ 市が原への道 今秋、兵庫県で開催される国体での山岳競技のコースに市が原から摩耶山までの天狗道が使用されるそうです。その準備のためか至る所登山道が整備されています。以前は岩がむき出しだったこの道も丸太の階段が設置され、そこに木っ端が敷き詰められてクッションがあって足に優しい登山道となっています。 ヤマブキ(布引) |
雨に濡れるベニバナトチノキの花(神戸・三宮・生田新道) |
晴天に恵まれた連休も土曜日から崩れだし最終日は終日雨模様でした。三宮から兵庫県庁に通じる「生田新道」の街路樹「ベニバナトチノキ」の薄紅色の花が雨に濡れて瑞々しくなっていました。 この「ベニバナトチノキ」は、ヨーロッパ原産の「セイヨウトチノキ(マロニエ)」と北アメリカ原産の「アカバナトチノキ」の交配種で街路樹によく使われています。 |