前回,登楼時に在籍姫の写真の中でこれはという姫を見つけてしまっていた。
何度か,予約を試みたが,結構人気姫のようで,自分の都合の良いときに予約をとることは出来なかった。
ついに,今回初めて予約できたのであった。
午前,8時を少し回ったころ,職場に向かいながら電話する。
「今日,Yさんは?」
「本日,公休日出勤ですが,夕方からになります。今だと,6時以降になりますが?」
「もっと遅い時間は大丈夫?」
「何時がよろしいですか?」
「9時頃大丈夫?」
「9時は大丈夫です。コースはいかがいたしましょうか」
「90分で」
「かしこまりました。9時から90分コースで承りました。お名前は」
「ちぎれ雲です」
「それでは,ちぎれ雲様,8時に確認のお電話をお願いします。」
ということで,出勤する。
終日そわそわしながらも無事その日の仕事も完了。諸般の事情により,確認の電話を7時30分にいれる。
「9時に,Yさんで予約しているのだけど,何時に入れば良い?」
「ちぎれ雲さまですね。お時間少し遅くなりましたので,9時10分までにはお店にお越しください。」
「了解」
時間はまだ十分あるが,川崎に向かう。
川崎駅前で適当に時間を潰し,ふらふらと南町へ歩く。
丁度9時に店の前についてしまった。
ボーイが何も話しかけてこない。まあ,いいかと思い,店の入り口に近づく。
「おおお,うちでしたか?」
先ほどのボーイが追いかけてくる。
「本日は,ご予約で」
「そう,ちぎれ雲」
「失礼いたしました。さあ,どうぞ」
「ご予約のちぎれ雲さま,ご来店で〜す」
と,一連の流れのなか待合室のソファーに座っていた。
「本日は,Yさんご指名で,よろしかったでしょうか」
「うん」
「暫く,お待ちください。お飲み物は?」
「ビール頂戴」
「かしこまりました」
ビールをゆっくりと飲みながら,20分程度待ったところでご案内。
「本日,ご指名ありがとうございます。Yさんです。」
わ〜い。ちょっと写真のイメージとは異なるものの,別の意味で大満足。
部屋まで,お約束の腕組で向かいます。
「今日は,どうして指名してくれたの?インターネット?」
「Sちゃんが,可愛いから」
「もう,お上手ね」
と今日は最初から飛ばしすぎです。(爆)
ここで,先ほど別の意味でと書いた理由をYちゃんに語る。でもここでは内緒。
お風呂の準備が出来たところで,体を丁寧に洗ってもらう。
湯船での歯磨きの後は,DK。続いて潜望鏡とさすがにベテラン。スムーズに進む。
その後,マット。ここは好みによって評価の分かれるところ。
私的にはチョッと不満な点もあるが,可愛いので合格。
一回戦を速やかに済ませ,ベットに。
残り時間があまりなかったが,少し休憩後に2回戦突入。
休憩時間が少なかったか,なかなか突入体制が整わなかったものの2回戦無事終了。
少し,ベッドで添い寝。この癒し感覚たまりませんなぁ。
ちょっと時間オーバー気味であったが,そそくさと着替えて,お疲れ様でした。
「駅まで送ってもらう?」
「お願いします」
とお別れの時間に。
サービスのひとつひとつを取り上げると不満な点はいくつかあるが,とても気遣いの出来る姫で,ルックス抜群のため,再指名の予定ありとの評価とする。
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