4月30日
- トップページをいじった
- UNIX系OS向け(Shockwave Flashが使えない)に、テーブルによるメインメニューをトップページに追加した。最初は全部EUCに変換してなおかつHTML2.0レベルのページを作ろうと思っていたんだけど、あまりにもかったるいのでこういう形になった。うーむ、トップページがだんだん縦長になってきたぞ。
- 実践音楽工房更新
- 以前ここで書いたことと、最近受け取ったメールをQ&Aという形式で「実践音楽工房」に掲載してみた。やっぱりこういうようなメールが来ると更新もしやすいよなぁ。対象読者が想定できない状態で何か書くのって結構つらいし。
- 楽曲貯蔵庫更新
- SC-88の練習がてら作ったデータを2本追加。ついでにうっとうしかったEMBED部分を削除。
4月15日
- 逆リンクを探ってみた
- wandering in webより。
作曲講座はなかなか良かったよ。例がクリックするだけで聞けるから、本よりも分かりやすい。でも作曲ってのは鼻歌で新しい曲を作ることで、やってることはアレンジ講座だと思うんだけど。
喝ーっ! よくぞ気づいた(爆) そうなんだよなぁ、メロディラインの作り方なんて説明できるわけないし、結局アレンジ講座になっちゃうんだよなぁ。いずれ「鼻歌からどのように作曲するか」ってのもやってみたいと思う。何にせよ、しばらく待ってください;_;
- ところで
- 以前「http://come.to/bress.world/」でURL転送すると、結局http://privat.schlund.de/thug-j/というURLがブラウザに表示されてしまっていたため、Yahoo!のリンクがschlundのほうに張られていたんだけど、設定を変更して転送後もちゃんとcome.toというURLが表示されるようにした。現在はふりぃのぺぇじにリンクされているので、できればcome.toを使ってやって(^-^;
- 気づいたこと
- うっかりしてたんだけど、実はShockwave FlashってUNIXでは使えないのね。つまりトップページ以降どうしようもなくなっちゃってたらしい。自分でlinuxのNC4.05入れて気づいた。まずいなぁ、一応読み物部分はどのプラットフォームでも問題ないようにしたいと思っていたのに。いずれどこかのミラーサイトを潰してUNIXでも見られる(lynxでも見られる(笑))ページを作ろうと思っている。でもやっぱりしばらく待ってください;_;
4月11日
- メールを頂いた
- こういうところでメールを公開しちゃうのって信義則に反するのかもしれないけど、ホームページに関係するメールは他の訪問者のために無断で公開することもある旨以前書いた覚えがあるので(でもリニューアルしてからそういうこと書いてなかったなぁ。事後承諾だけどそういうことですんでよろしく)、質疑応答コーナー代わりにここで書くことにする。
- メールの内容
- 作曲しようと,パソコンを買ったわたしであるが,何からどうやって始めればいいのか分からないでいる。とっても専門的で何がなにやらチンプンカンプンだったけど,なんだかとっても面白そうに感じました。超初心者のわたしに,良いアドヴァイスを下さい。
- 返答
- むむむ、やはり一度根源的なところから書くべきなんでしょうか(^-^;
ご使用のメールソフトがMicrosoftのOutlook Expressであったため、IBMやCompac、あるいはNEC製などの、すでにWindows95がインストールされているマシンを購入した方である、と判断し、説明します。なお、ここではパソコン上での作曲(以下DTM、Desk Top Musicと略す)で最も一般的と思われる、MIDIデータによる作曲を説明します。MIDIデータの特徴については、「実践音楽工房」を参照してください。
DTMに必要なものは、簡単にいって3種類あります。まず、サウンドカード。これは音を出すためのボード(パソコンに装着するパワーアップパーツ)です。これはWindows95がインストールされた状態で売られているパソコンならば通常問題ないでしょう。Windows95を起動したときに「ぺろーん、ぽいーん、ぽーんぽーんぽーん」とか鳴っていればOKです。場合によってはスピーカーを内蔵していないパソコンもあると思いますが、取扱説明書を見て外部スピーカー(コンポとかラジカセとかでOKです)に接続すればちゃんと音が出ます。
次に、MIDIデータをサウンドカード経由で鳴らせるようにする設定。Windows95の「コントロールパネル」の「マルチメディア」の「MIDI」で設定できます。パソコンに搭載されているサウンドカードがSound Blaster16互換(一番ありふれたもの)であれば、音はへぼへぼですが「内部 OPL2/OPL3 FM音源のMIDI」に設定すればMIDIデータが鳴ります。Sound Blaster32上位互換であれば、「Creative Advanced Wave Effects Synthesis for AWE 32のMIDI」でもう少しましな音が出ます。もっとちゃんとした音が欲しければ、RolandのVSC-88やYAMAHAのS-YXG50(お試し版あり)などのソフトを買うか、RolandのSC-88ST ProやYAMAHAのMU-100などの音源モジュールをサウンドカードに接続して用いるかすれば、さらに素晴らしい音で再生できます。NECのPC-9800シリーズでWindows95を使っている場合、「PC-9801-73/86 sound boardのMIDI」くらいは選択できると思います。搭載されているサウンドカードが「WSS(Windows Sound System)」なんかだと、たぶん「内部 OPL2/OPL3 FM音源のMIDI」は使えないと思うので、上記のソフトや音源モジュールを使うしかないと思います。ここまでの状態で、MIDIデータを聴くことはできるようになっているはずです。
最後に、作曲するために絶対に必要なのがMIDIデータを作成するためのソフトです。ぼくがMIDIデータを作るときに使っているのはカモン・ミュージックのレコンポーザ for Windows95 Release 3という市販ソフトなんですが、もちろん他にも様々なソフトがあります。まぁ「可能であれば余計な金は使いたくない」というのが人情でしょうから、当ホームページではフリーソフトを使用して実際に作る過程を紹介しようと思っています。
この続きはいずれ執筆する「実践音楽工房」にて。
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