
アトランティスの謎(第3回)
アトランティスの謎とは、サン電子が1986年に出したアクションゲームである。
主人公のウィンが、師匠を探しにアトランティスに旅に出るというものである。

このゲームの主人公は爆弾を投げてひたすら進む、どこにでもいるような、青年である。
貧弱である。財宝目当ての軟弱青年である。
コウモリのうんこに当たっただけで絶命してしまう虚弱体質である。
それはともかく、このゲームも魅力は、ワープであろう。
いろんな面を行ったり来たりするシステムであり、前100面もある。
面の長さはまちまちで、凄く長い面もあれば、落ちるだけで終わりの面もある。
洞窟や、空の上、上の写真のような無茶苦茶な面もある。
(小学生の時には解らなかったが、モアイとピラミッドは別の国である。)
とにかくかなり自由度が高く、
落とし穴にワープの扉があったりして、柔軟な発想が必要だ。
このゲームのもう一つの売りが、宝箱システムである。
一点から百万点の宝箱があちこちに転がっている。
取りにくい場所やら、雲の上にあったりするのやらは、得点が高い。
後、裏技がやたら多い。
無敵技と面セレクトを合わせれば絶対にクリアできる。
ちなみに、上の写真の画面である動作を行うと、最終面にワープできる。
最終面のボスが鬼のように強いが、倒すと師匠に会う事が出来る。
師匠は「いっき」の主人公である。いっきはねえだろ。って感じで、脱力感が襲うこと請け合い。
ちなみに、いっきはかなりのバカげーなので、やってみると、吉。
それから、このゲームの音楽はエジプト風でのりが良く、良い感じである。
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第四回以後、紹介するクールなゲーム。(予定)
平安京エイリアン
アテナ
悪魔城ドラキュラ
マイティボンジャックなど・・・。