悪魔城ドラキュラ

このゲームは、あの有名な悪魔城シリーズの第一作である。
1986年にコナミからディスクシステム対応で発売された。


 ストーリーは、シモン・ベルモンドがドラキュラを倒すために、
悪魔城ドラキュラに乗り込むという物語である。

左の人がシモン君。
ドラキュラを倒す宿命を持った、一族らしいのだ。

後のシリーズでは、彼の子孫である、リヒターやら、ゲームボーイ版では
また彼の先祖が出たり、因果な宿命を持って生まれている。




このゲームの最大の魅力は、やはりホラーな雰囲気であろう。
背景なども美しく、恐怖感を生み出している。
そして、音楽がとても美しく、ロック調のかっこいい曲も多い。




主人公は、むちを持って進む。
燭台を破壊して、聖水やら十字架やら役に立つアイテムを取って進む。

このシリーズには、やたらと共通点が多く、ファンにとってはうれしい出来となっている。
地下水脈、渡し守り、礼拝堂、メデゥーサ、コウモリ、などシリーズには必ず出てくるキャラや舞台がうれしい。





中でも右の絵の死神がシリーズには必ず出てくる。
妙にかっこいいのでファンも多い。
というか、ボスのドラキュラ伯爵より存在感があるかもしれない。こっちの方が強いし。

とはいっても、第一作目では恐るべき強敵であり、倒すのは困難であろう。
大抵の人が、死神の出る、5面で挫折してしまう。正に、死の神。

PS版の「悪魔城ドラキュラX」の死神は、声も出していたが、かっこよくて良かった。






このゲームは、いつのまにか長寿シリーズになってしまった。
N64で新作が発表されている。
なんと、初の3Dアクションになるらしい。とはいっても、ドラキュラは、ドラキュラ。
高品質なアクションゲームとして、今後のシリーズにも期待していきたい。


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