第9回   ディグダグ

85年に発売されたこのゲームは、ゲーセンで爆発的なヒットを記録。
スコアアタックが流行った。


ゲーセンで流行ったらしいが、私がプレイしたのはファミコン版。
私は、ゲームメーカーでナムコが一番好きなのだが、考えるとこのころからナムコファンをやっている。

この頃のナムコは、ファミコンで名作を乱発していた。
パックマン、ラリーX,ギャラガなどなど。
ディグダグもその一つである。


主人公ディグダグの目的、それは敵の駆逐だ。
モンスター達は、モリで刺してパンクさせるか、地中に埋もれている岩を上から落として倒そう。

主人公は、モリで空気注入して膨らませ、爆発させるわけだが、かなりの残酷な攻撃だと思う。
後はとりつかれたように、穴を掘っていく。
もちろん、自分で掘った岩の下敷きにならないように注意せよ。


このゲーム、主人公よりも水中眼鏡をかけた敵、プーカァの方が有名だったりする。
なかなか愛らしい風貌で、他のゲームにもゲスト出演していたりするのだ。



ちなみに、ディグダグ2なんてのも発売された。
今度はドリルを持った主人公が島を崩していき、敵を沈没させる。
ドリルを敵にぶち込めば、やっぱり破裂する。下手すると、島を崩した時に自分も落ちるので注意。

ディグダグっていうのは、アクションパズルの先駆けみたいなゲームかもしれない。
まあ、レッキングクルーなんてのもあったけど。


これがプーカァだ!






前ページに戻る


ホームに戻る