
カラテカ(第一回)
ストーリー
AKUMAによってさらわれた、マリコを救出すべく、カラテカはAKUMAの城に侵入する。
カラテカとは、10年前に発売された、横スクロール格闘アクションである!
メーカーは、ソフトプロインターナショナル。現在は、存在しない。
この会社は、ファミコン初期に数々の名作を生んだ。
その中でも、「カラテカ」は、光輝いている。

まず、何を差し置いても、おじぎは、かかせない。
このカラテカのお辞儀は、いまだに極真空手の見本とされているとか、いないとか。
この「礼」は、日本独自の文化であり、
簡単なようでいて、奥が深いのである。
そして、礼の最中に殴られると即死してしまう点も見逃せない。
カラテカは、構えのポーズを取らないと即死する。「構え」を決めてから、戦う。
攻撃をくらうと、敵の青ゲージが増え、こちらが攻撃すると、自分のの赤ゲージが増える。
ゼロになった方が負け。強敵だと、赤と青がシーソー式に増えたり、減ったりして、なかなか決着がつかない。
私は、30分も同じ敵と戦った経験がある。
ちなみに、何もしないと、お互い回復するので、ますます長期戦になる。
最大の難所は、串刺し門という、門である。
この門は、開閉を繰り返していて、挟まれると死んでしまう。
コツとしては、当たり判定ぎりぎりまで近ずいて、一気に突破。
私は運良く、一発でクリアした。
このゲーム、動きがリアルで声も出る為、昔のゲームとは、思えない。
機会あらば、是非試して欲しい。下手すると10分で飽きるだろうが。
いかにも、勘違いした世界観が良い。
ちなみに、下のGIFは、外人の作った日本のフリーGIF。なぜ、外人は日本をいまだに、
芸者、ハラキリ、サムライの国だと思っているのだろうか。
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