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Eiji Kitamura & Friends

Sat.Aug. 10th. 2002  

@ San Jose Repertory Theatre



"Staraight from Japan's jazz scene, veteran clarinetist Eiji Kitamura teams up with the San Jose Jazz Society's trombonist Dennis Wilson." (from the Program )


「日本のジャズ界のベテランクラリネット奏者、北村英治氏と、サン・ホ ゼ・ジャズ・ソサエティーのトロンボーン奏者Dennis Wilson氏との共演。」 (プログラムより)




@


  A


B
C
  @ 北村英治、Dennis Wilsonの二人での演奏の後、宮之上貴昭が加わり3人でセッション。

A 「キャラバン」を演奏している宮之上貴昭とトリオ。鳥肌が立つほどのギターソロに観客はスタンディングオベーションで応えた。

B 北村、Wilson、宮之上の3人とピアノ、ベース、ドラムのトリオで何曲か演奏された。

C クラリネットの絵の入った北村さんのサイン。


クラリネットとトロンボーンがどういう風な音で絡み合うんだろう、興味津々で第一曲

目を聴いた。ピタリと重なったとても小さな音も、違う音色で独立した音もとてもい

い。第一曲目の「Church」(って言ったかな?よく覚えていないけど)を、息を飲むよう

に聴いてしまった。

最後の「A Train」が終わった途端、またまたブラボーの声が混じるスタンディングオ

ベーション。全てが本当に素晴らしい演奏だった。目がうるみ、鳥肌が立ち…。ジャズ

を聴いてあんなに感動したのは初めてだ。ステージが終わると観客が北村英次さんに声

をかける。それに気軽に応えて、サインもしていた。2階席に居た私も急いでステージ

まで行って、ドキドキしながら待っていた。「とても素晴らしくて感動しました」と言

ったら、「どうもありがとう」と優しく応えてくださった。英語でも日本語でも変わら

ぬ態度にそのお人柄が忍ばれた。

宮之上貴昭さんの姿はもうステージになく、残念ながら感動したことを伝えられなかっ

たが、その後、ホームページに行って掲示板にその旨を書かせてもらった。 実を言う

と、あの日まで宮之上さんのことは知らなかった。でも、あの素晴らしい演奏に夫婦揃

って魅了され、しばし呆然という状態。是非来年もお二人に来ていただきたい。

北村さんのホームページの San Jose Jazz Festival 2002 レポートへ

 宮之上さんのホームページの San Jose Jazz Festival 2002 レポートへ



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