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四季のスケッチ すてきに神戸TopPage

12 January 2006
ドライアイ
 最近右目の調子がすぐれなかったところ、ここ数日目を開けていること自体が辛く感じるようになりました。充血も見られます。以前、網膜の血管が一時的に詰まり視力を失くしたことがあります。午前中休みを取って三宮にあるかかりつけの眼科を受診しました。20年以上お世話になっている眼科で今は息子さんが院長をされています。

 診察の結果、「ドライアイ」とのこと。撮影した角膜の写真を見ながら説明していただきました。
 角膜が傷だらけになっています。右目がひどいですが左目も傷ついていました。私の涙は、検査の結果、涙の量が少なくしかも乾きやすいタイプだとのことです。その状態で、市民病院の医療情報部に転勤してからコンピュータでの作業が多くなり、しかもメガネを近距離重点に度数を設定したものの画面を凝視することが多くなったことも原因のようです。




Posted by Kenji Kato at 1:25 AM JST
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9 January 2006
東六甲縦走路を宝塚まで

東六甲縦走路は残雪

杉木立の中も雪

 分岐点からの山中の登山道は残雪が踏み固められて滑りやすいため、まずはアイゼン装着。雪道を軽快に下っていきます。2時を回っているため宝塚方面から登ってくる登山者は ほとんどありません。40分ほどで船坂峠通過。残雪もなくなったようでアイゼンを外しましたが、10分ほど歩くと山中の下りが積雪。高度は下がってきましたが、日陰や北斜面には残雪があります。用心のためアイゼン装着。単独行のため慎重を期します。

 分岐点から約1時間で大平山。大きなアンテナが目印です。ここでアイゼンを外してしばらく舗装路を進みます。大阪平野の町並みが良く見えます。全山縦走の時は夜景が美しいところです。8分ほど歩いて再び山中の登山道に。10分で棚越新道の舗装路と交差。後は宝塚の住宅地に出るまで1時間を一気に下ります。今日は快晴で暖かくハイキング日和で快適な山歩きができました。宝塚駅着16時54分。宝殿橋バス停が14時でしたから3時間弱の所要時間でした。
 今日の山歩きは東六甲縦走路。阪急芦屋川駅から有馬温泉行きの阪急バスに乗って標高の一番高い「宝殿橋」バス停で下車。この路線は昼間でも1時間に1本しかありませんが、大阪平野を眼下に望みながらの眺望の良い芦有ドライブウエイコースで有馬温泉に行かれる方にはお勧めの路線です。

 宝殿橋は芦有ドライブウエイから六甲山上方面へのゲートのあるところです。ここからトンネルを抜けるとすぐに有馬温泉があります。宝殿橋バス停から15分ほどドライブウエイを登って行くと東六甲縦走路への分岐点です。六甲全山縦走の時にはここまでくると、あとは一気に宝塚までと力の入るポイントです。宝塚まで約12km、3時間弱のなだらかな下りの続くコースです。


大平山を過ぎると大阪平野眺望コース





Posted by Kenji Kato at 11:04 PM JST
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4 January 2006
うれしい便り
 京都在住の二男からメールがあり、学術振興会の特別研究員(SPD)に採用が決定したとのこと。特別研究員の中で、SPDは毎年度全国で10名程度の枠しかなく極めて狭い門とかで、SPDに推薦されたたけでも嬉しい便りでしたが決定と聞いて感激しています。SPDとして採用されれば、この4月から月額 446,000円の奨励金と年間300万円までの研究費が支給されることになり、大学進学以来10年間余りの「すねかじり」状態から卒業となります。親としてもラッキーなことです。  3年間にわたる学術振興会の支援を得て、思う存分研究に没頭できる恵まれた環境が整うわけで、生命科学分野の発展と人類の幸福に貢献できる素晴らしい研究成果をものにし期待に応えていってほしいと思います。 4月から研究活動に従事する受入れ研究機関である島根大学の研究室のサイトに、早くも紹介されていました。




Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
Updated: 12 January 2006 12:00 PM JST
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3 January 2006
初登山

雪に埋もれた道標(六甲山ゴルフ場)

 東おたふく山は日当たりがよく積雪なし。東おたふく山は高原風の展望の良い稜線で快適な山歩きが楽しめます。リュックからおにぎりを取り出して歩きながらの食事。冬山では腰をおろすと体が冷えてくるため歩きながらの休憩に限ります。

 六甲山系の稜線に夕日が沈んでいく風景が美しいく、振り返ると歩いてきた東おたふく山が夕日に照らされてきれいに輝いていました。


 正月休みの最終日、本年最初の山歩きで六甲へ。暮れに降った雪があちこちに残っていてアイスバーン状態の所も。注意して歩く必要があります。六甲山ゴルフ場には1mほどの雪がありました。稜雲台から最高峰までの登山道も登山者で踏み固められた雪で滑りやすくなっています。

 今日は、昨年の1月3日に雪の中を歩いた東おたふく山を経由して阪急岡本まで下ることに。一軒茶屋からの七曲りの下りがアイスバーンで滑りやすいため、しばらくアイゼンを装着しました。しかし危険な箇所は頂上付近だけでした。


夕日に映える東おたふく山







Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
Updated: 9 January 2006 1:15 AM JST
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28 December 2005
教材受注第1号、第2号
 当院開発のeーラーニング教材の購入申込みがありました。それも三重県の大学と静岡県の病院からの2件続けてです。待望の第1号、第2号です。

 受注生産のため、急遽製作にかかり御用納めの28日に発送しました。年内に受注のあったことが嬉しいです。これで「CD売れた?」と皮肉られなくてすみます。これからも注文の続くことを期待したいと思います。



発送準備完了の教材

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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6 December 2005
日経紙上に記事掲載

日本経済新聞2005.12.3
 パシフィコ横浜の展示会場での当院医療情報部の情報セキュリティ教材ブース展示を取材した記事が、12月3日の日経紙上に掲載されました。
 同じ内容がネットでも配信されています。
日経ネット関西版

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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5 December 2005
ギンネム(銀合歓)
 今日は、この冬一番の木枯らし。ウオーキングしていても汗も出ないほど冷え込んでいました。公園の木々も木枯らしに一気に葉を落としていきます。そんな中、寒風に葉を閉じてギンネムが枝を揺らせていました。その枝先には頭状花序を付け開花を待っています。
 ギンネム(銀合歓)は、マメ科の常緑小高木。合歓の木に似た独特の偶数2回羽状複葉を持ち、枝先に直径2~3センチの頭状花序をつけます。開花は年間を通じて見られますがこの寒さには閉口していると思います。



Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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4 December 2005
冬のザクロ

 街で黄色く色づいた葉を付けたザクロを見かけました。冬の陽射しを浴びた色彩が美しくてカメラを向けました。







Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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24 November 2005
中華街と伊勢佐木町
 横浜での宿舎は、伊勢佐木町にあるホテル。展示会場のある桜木町駅の隣の関内駅で下車してナビウオークを頼りにホテルまで。目的のホテルは伊勢佐木町の商店街を通りぬけたところにありました。

 商店街は「イセザキモール」という愛称で呼ばれているようで、通りには神戸ルミナリエみたいなイルミネーションで飾られていました。露天や路上に黒人系の人たちが目立つのが印象的でした。


伊勢佐木町の商店街「イセザキモール」

中華街の中にある関帝廟

 学会日程の初日の夜は、当院から参加したメンバー11人で食事会。場所は、タクシー運転手お勧めのお店で。関帝廟の向かいに位置する「四五六菜館・新館」という上海料理の店でした。

 その土地の美味しい場所はタクシー運転手に聞くのが確かとよく言われますが、大正解でした。ボリュームたっぷりのコース料理を堪能することができました。食べて飲んで1人5千円でした。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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日本医療情報学会学術大会(2)
 今回の学会での企業展示数十社のなかで医療機関の出展は当院のみ。出展社リストの中で異色の存在です。私は木曜日と金曜日の午前中に説明要員としてブースに立ちましたが、私たちのe-ラーニング教材の販売に興味のある企業、当院の医療情報技師の組織化と活動内容に関心を寄せる医療情報技師仲間の皆さん。珍しさで足を運ぶ学会参加者。閑古鳥のブースが多い中、私たちのブースは元気がありました。



 教材自身はその場では売れませんでしたが、全国の医療情報関係者に対して当院医療情報部の名前を大いに売り込むことができたと思います。大会主催者の間でも話題となったようです。そもそも各医療機関の医療従事者の中で情報技術を有する医療情報技師を育成し医療現場でのIT導入に積極的な役割を担えるよう推進しているのが医療情報学会ですから、当院はその先導的役割を果たしているともいえます。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
Updated: 29 November 2005 2:00 PM JST
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23 November 2005
医療情報学会(パシフィコ横浜)
 11月24日(木)から26日(土)まで、パシフィコ横浜で日本医療情報学会学術大会が開催されます。先月、神戸で開催の全国自治体病院学会に次いで、ここでも当院医療情報部は口述発表3題と展示会場でのブース展示を行います。

 ブースのディスプレイ用パネルの製作に昨日遅くまで残業。今朝早くパネルを持参して新幹線で横浜までやってきました。サーバやパソコンは事前に宅急便で会場に。パシフィコ横浜のある「みなとみらい地区」は初めての訪問。桜木町駅で下車するとランドマークタワーなど写真でなじみの風景が広がっています。



 「横浜博」から「みなとみらい21」にかけて話題性のある地域ですが、これまで私には縁のなかった場所です。桜木町も名も多数の犠牲者を出した国鉄時代の「桜木町事件」(昭和26年列車火災事故、国鉄戦後5大事故のひとつ)で知るだけでした。 

 午後1時から展示会場への出展参加者が各ブースの設営を行うよう案内されていたため1時前に会場に着きましたが、場内はまだ工事の真っ最中でした。2時にはサーバ等も到着し機器のセッティング。チームリーダーのM医師も駆けつけてくれて設営は順調に完了しました。

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
Updated: 29 November 2005 12:20 AM JST
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13 November 2005
紅葉見頃の森林植物園
 紅葉の名所のひとつ滋賀県・永源寺まで足を延ばそうとインターネットで見頃情報を確認するとまだ色づきはじめとのこと。地元の森林植物園が見頃となっていたため行き先を変更。



 新神戸駅からスタートして布引~市が原~ツエンティクロスと歩いて、約1時間40分で森林植物園内の長谷池に到着。ネット情報どおり色鮮やかに紅葉しており、多くの家族連れ等が訪れていました。

Posted by Kenji Kato at 11:35 PM JST
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桜谷道から摩耶山へ

落ち葉の道(桜谷道)
 森林植物園で紅葉を鑑賞したあと再び登山道に復帰。一路摩耶山まで。植物園を出て15分ほど歩くと黄蓮谷道との分岐。石楠花山へと続く道です。桜谷出合まで徳川道を歩きます。日が傾きかけた杉木立の道は鬱蒼として静まりかえっています。いまにもイノシシがでてきそうな雰囲気です。ちょっとした物音にも敏感になります。

 桜谷出合は三叉路。徳川道(すぐにシェール道と分岐)と桜谷道です。徳川道もシェール道も摩耶山の北方の穂高湖に通じています。桜谷道は摩耶山上まで沢伝いを登ります。時間の遅いので最短の桜谷道を歩くことにしました。

 林の中を一人で足元を見ながら歩いていると、登山道を敷き詰めている落ち葉の模様が登るにしたがって様々に変化していくのが面白いです。

鬱蒼とした杉木立の道(徳川道)




Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
Updated: 15 November 2005 1:23 AM JST
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12 November 2005
ビデオ収録
 今月24日から26日まで横浜で開催される日本医療情報学会において、関連企業に混じって当院医療情報部も独自製作した情報セキュリティ教材を出展します。今回は教材にビデオ画像を盛り込んで内容の充実を図って臨むことになりました。全国展開するには商品性を高める必要があるからです。

 今日は院内の会議室でビデオ収録。キャスターには女優でモデルもされている笹田智夏さんが協力してくださいました。専門用語の羅列でカミカミの場面も少なくありませんでしたが、収録はスムースに進めることができました。




Posted by Kenji Kato at 11:39 PM JST
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10 November 2005
オオアワダチソウ(大泡立草)

オオアワダチソウ(ポートアイランド中央緑地)
 最近、季節はずれにタンポポの花が咲いたり自然のリズムも異常気象に狂ってしまっているようです。今日は、公園のせせらぎの湿地にオオアワダチソウが一株花を咲かせていました。

 オオアワダチソウは、北アメリカ原産のキク科の多年草で、花期は7~9月で、オオアワダチソウの季節が終わった10~11月にセイタカアワダチソウの花が咲くのですが、暖かい日が続いたせいか相当遅い開花です。


Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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9 November 2005
セスジスズメ
 マツヨイグサの写真を撮ってブログ用に編集しようと見直していたら、偶然にその葉の上にスズメガ科の仲間であるセスジスズメの幼虫がいるのを見つけました。幼虫の段階でも脱皮を繰り返しながら体の色彩を変化させていきますが、この幼虫はその色合いから終齢幼虫の前段階のようです。体の側面の黒と金色の縁取りの斑紋が特徴です。時期的には2、3ヶ月ほど遅いようです。









セスジスズメの幼虫(ポートアイランド中央緑地)

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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8 November 2005
アキニレ

アキニレの種子
 今日は、昨日の小春日和とは打って変わって風の強い肌寒い日となりました。明日はもっと冷え込むとのことです。北風にアキニレの枝が大きく揺れていました。
 アキニレは、ニレ科の落葉高木。その種子は翼を有しており風に飛ばされて散布されます。

 秋になって葉が散っていっても種子はそのまま。木枯らしの吹く季節になってようやく枝を離れ散布されます。




Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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7 November 2005
小春日和

菜の花とモンシロチョウ(ポートアイランド中央緑地)

 昨日の雨模様とはうってかわって快晴。そよ風が気持ちよい暖かな「小春日和」となりました。「小春」は旧暦10月(今の11月上旬から12月上旬頃)の別名。「小春日和」は晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天をいいますが、今日はまさに「小春日和」です。


 この日和に呼応してか中央緑地に植栽されている菜の花畑に数本の菜の花が咲いています。季節感をつい失いそうなになります。珍しくてレンズを向けてアップで撮影しているとモンシロチョウが飛んできて、撮影しようとする花の上にとまってくれました。サービス精神旺盛なモンシロチョウです。写真だけみていると冬を飛び越して春が来たみたいです。

Posted by Kenji Kato at 1:34 PM JST
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5 November 2005
コスモスの丘

一面コスモスの「花の丘」(万博記念公園)
 大阪・万博記念公園の「花の丘」で、11月13日まで「コスモスフェスタ」が開催されていることを知り、この季節最後のコスモスを鑑賞するため足を運んでみました。
 会場の花の丘には、一面にコスモスが咲き乱れ、秋晴れの良い天気ということもあってか家族連れやカップルで賑わっていました。
 数年前にもこの万博記念公園を訪れたおり偶然にコスモスの群落に遭遇して感激した思い出があります。

 コスモス畑に入って記念撮影するカップル、三脚を立てて望遠レンズでアップをねらう写真愛好家。来週いっぱいで見納めとなるコスモスたちに別れを惜しんでいました。
 可憐であってしかも雑草のように逞しいコスモス。大好きな花です。身近なところにこんなコスモスの咲き乱れる花畑があったら素敵だろうと思います。
 来週の日曜日午後二時から、場内のコスモスがなくなるまでコスモスのプレゼントがあるそうです。

夕日に映えるコスモス









Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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4 November 2005
アシナガバチ
 今日の公園にはちょっとした異変がみられました。赤トンボに代わってたくさんのハチが飛び交っています。あちこちの岩や樹木にも数匹ずつとまったりしています。先日アキアカネを撮影した所にも一匹のハチがとまっていました。

 撮影した写真をネット情報で調べてみるとアシナガバチの仲間で「フタモンアシナガバチ」という種類のようです。腹部に二つの黄色い斑紋がついていることからこの名があるようです。

 10~11月の暖かい日に多数が飛び交うそうですが、いずれもオスで人を刺すことはないとのことです。秋の昆虫たちも次々と主役交代していきます。


フタモンアシナガバチ

Posted by Kenji Kato at 12:01 AM JST
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